2021年

10月

24日

日曜稽古の記録 軸足側の魂氣が上丹田に結ぶ振りかぶりは吾勝

  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣(陽の陽から陰の陽・二教の手で側頸から下丹田へ)、回外、昇氣(小手返しの手で下丹田から側頸へ)、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り(右手が陽なら左手は陰)
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):入り身運動(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し)、一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動・魂氣は両手で天地に氣の巡り)、片手取り想定で入り身転換から体の変更さらに魂氣と魄気の陽、片手取り想定で後方半回転にて体の変更(三面に開く)・その場での入り身転換は後方一回転、交差取り想定で後方半回転にて体の変更・非軸足から一歩後ろに置き換えた軸足側の魂氣は昇氣で側頸へ、前方回転(前方半回転連続/一回転)、後方回転(後方半回転+その場で入り身転換)。
  • 相対基本動作坐技:片手取り内巡り/外巡り呼吸法、交差取り内巡り呼吸法表裏
  • 相対基本動作坐技:魂気を包んだ両手を下段に与え内巡り・右手が陽なら左手は陰)/両手を手刀で中段に与える/両膝に掌を被せて両手抑えに呼吸法
  • 坐技:魂気を包んだ両手を下段に与え入り身運動と昇氣で呼吸法
  • 片手取り入り身転換から体の変更で昇氣呼吸法表
  • 交差取りに陽の陰で内転換から下丹田で四方投げの持ち方に取り返す
  • 正面打ちに内転換四方投げ表/外転換・体の変更で上段返し打ち近似の四方投げ表/外転換・後ろ回転で四方投げ裏

 *四方投げの持ち方で陽の魄気からの振りかぶりには無理がある。正面打ちの素振りに矛盾する。体軸・軸足の確立なくして同側の魂気は上丹田に昇ることができない。吾勝の動作である。

  • 正面打ち一教運動表の陰の魄気で異名側の受けの手は地に結び、取りは非軸足の膝を地に着けて受けを俯せに固める

2021年

10月

20日

水曜稽古の記録 円を描いて中心に結びが生まれる

  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、両手で天地に氣の巡り、入り身運動、振り子運動
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):入り身運動(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し)、一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動・魂氣は両手で天地に氣の巡り)、片手取り想定で入り身転換から体の変更さらに魂氣と魄気の陽、片手取り/交差取り想定で後方半回転にて体の変更、前方回転(前方半回転連続/一回転)、後方回転(後方半回転+その場で入り身転換)。
  • 相対基本動作坐技正面打ち一教運動表:上段に氣の珠を包んだ魂氣を与えると抑えにかかる受けの手刀に気結びして同側の膝を入り身運動で軸とする。対側の魂気を振り込み突き近似で真中へ入り身運動によって受けの手刀の側胸から腋を制して、〝両手で天地に気の巡り〟が大仏の手を作る/裏:与えようとして受けが先手で手刀を振りかぶると、取りの上丹田に陰の用の魂氣を結んで鎬を作り、同側の膝を閉じて体軸とし、対側の魂氣を返し突き近似で逆半身入り身にて体軸を交代して進めると受けの手刀側の胸部と腋を制して〝両手で天地に気の巡り〟が大仏の手を作る。
  • 坐技正面打ち一教から四教まで表裏
  • 坐技交差取り一教表裏:交差取りに呼吸法で円を描いて気結びで地に巡ると同時に狭義の陰に巡って受けの手首を包んで一教表/降氣の形で上肢を畳んで側頸を指し、膝は閉じて体軸とし、対側の膝で逆半身外入り身運動にて体軸を交代して非軸足側とした魂氣は地に降氣で結び膝を開いて一教裏
  • 正面打ち一教運動表
  • 正面打ちに異名側の手で振り込み突き逆半身内入り身で転換と同時に膝を着いて呼吸投げ
  • 交差取りに下段受け流しで剣線を外し、魂氣は円を描いて回外で同名側の手に二教の手として結び軸として逆半身外入り身、前腕伸側を受けの側胸に密着してから陽の陰で伸展または丹田に巡って入り身投げ
  • 横面打ちに逆半身内入り身転換・その場で反復入り身転換にて呼吸法表・非軸足を揃えて受けの真中を撃つ

2021年

10月

17日

日曜稽古 軸足交代は体軸の移動・魂氣の巡り

  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、両手で天地に氣の巡り、入り身運動、振り子運動
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):入り身運動(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し)、一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動・魂氣は両手で天地に氣の巡り)、片手取り想定で入り身転換から体の変更さらにその場入り身転換、片手取り/交差取り想定で後方半回転にて体の変更、前方回転(前方半回転連続/一回転)、後方回転(後方半回転+その場で入り身転換)。
  • 相対基本動作坐技:片手取り内巡り/外巡り呼吸法、交差取り内巡り・振り子運動で非軸足側として天地に気の巡り/内巡り降氣の形で体軸側としてすぐ対側に軸を移して直下の地に下ろして非軸足側のまま魂氣を這わせる。
  • 片手取り入り身転換・体の変更で放ち受けは前に回ってから一歩後ろに置き換えて離れる
  • 片手取り入り身転換・体の変更で陰の魄気から陽の魄気で魂氣を陽の陽に発して受けの真中を突いて呼吸法表
  • 片手取り入り身転換・昇氣で側頸に結び・その場入り身転換で陽の陽に発して呼吸法裏
  • 正面打ち内転換四方投げ表
  • 正面打ち外転換から体の変更で上丹田の魂氣を巡らせて四方投げ裏/後ろ回転で四方投げ裏
  • 坐技両手取り呼吸法二法

2021年

10月

13日

水曜稽古の記録 掌の陽の返しに母指先が地を外して天に向かわない

  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、両手で天地に氣の巡り、入り身運動、振り子運動
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):入り身運動(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し)、一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動・魂氣は両手で天地に氣の巡り)、片手取り想定で入り身転換から体の変更さらにその場入り身転換、片手取り/交差取り想定で後方半回転にて体の変更、前方回転(前方半回転連続/一回転)、後方回転(後方半回転+その場で入り身転換)。
  • 相対基本動作:片手取り入り身転換・体の変更・陽の魂氣と魄氣で入り身運動・呼吸法表
  • 相対基本動作:片手取り入り身転換・体の変更・外転換外巡りで入り身運動(二教の手)・隅落とし裏
  • 相対基本動作・取りは右半身、受けは相半身で正面打ち:正面打ち入り身/入り身転換/内転換/外転換/外転換・体の変更
  • 相対基本動作・取りは右半身、受けは逆半身で正面打ち:逆半身横面打ちで入り身運動・入り身転換/逆半身正面打ちで外転換/逆半身杖巡りで外転換/返し突きで逆半身内入り身転換

 *取りが左半身で受けは相半身正面打ち/逆半身正面打ち

  • 交差取り外転換・その場で入り身転換・体の変更で内転換、魂氣は陽(腋を開いて)から降氣で中丹田を下丹田へ巡ると脇を閉じて矢筈で受けの手首を上から包む。
  • 片手取りに魂氣を内から天へさらに外へ発して外転換の軸足側で陰の陽から受けの手を取り中丹田に結ぶ、対側の手で四方投げの持ち方にて上丹田に振りかぶる。
  • 交差取り外転換/諸手取りに降氣の形で外転換・陽の陽でその場内入り身転換で掌を返して同名側の手に二教。
  • 諸手取りに外転換・回外して母指は地を指してその場で内入り身転換・母指先を上丹田まで掲げて再度その場で入り身転換にて異名側の手に二教(母指先が地を指す)。下丹田の高さで小指球が受けの前腕近位に入って(この間母指先は地を外して天に向かわない)掌を狭義の陽に、腋を閉めながら下丹田に結ぶ方向へ。

2021年

10月

10日

日曜稽古の記録 合気の剣と二寸の開き

  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、両手で天地に氣の巡り、入り身運動、振り子運動
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):入り身運動(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し)、一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動・魂氣は両手で天地に氣の巡り)、片手取り想定で入り身転換から体の変更さらにその場入り身転換、片手取り/交差取り想定で後方半回転にて体の変更、前方回転(前方半回転連続/一回転)、後方回転(後方半回転+その場で入り身転換)。
  • 単独基本動作:剣素振り・正面打ち
  • 相対基本動作:合気の剣
  • 相対基本動作・剣合わせ:正面打ち上段返し打ち/突き下段返し突き
  • 松の剣:正面打ちに突きで上段返し打ち
  • 梅の剣:正面打ちに相半身内入り身燕返し/相半身外入り身で切り上げて八相の構えから逆半身で切り下ろし
  • 竹の剣:正立で大上段に振りかぶって突きに、内転換・相半身入り身で横切り/相半身正面打ち
  • 魂氣を下段に与えて片手取りに降氣の形から回外して外転換で二教の手を中段にかかげて対側の手で四方投げの持ち方によって振りかぶり、(非軸足を一歩後ろに置き換える)体の変更で軸足を後ろに交代して体軸を移しつつ上丹田で魂氣を狭義の陽から陰へ巡って放つ、四方投げ裏。

 *今月は横面打ち、正面打ち、片手取りについて、それぞれの四方投げを稽古した。取りの前/後方回転と体の変更による捌きの大きな違いが異なった業を生むことについて体感した。

  • 正面打ちに逆半身横面打ちで外入り身転換・体の変更で手刀を受けの側頭から異名側の橈側手首まで沿わせて下丹田へ振り下ろして母指球を包み、後ろ回転で小手返し裏。

2021年

10月

06日

水曜稽古の記録 正面打ちに四方投げ

  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、両手で天地に氣の巡り、入り身運動、振り子運動
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):入り身運動(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し)、一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動・魂氣は両手で天地に氣の巡り)、片手取り想定で入り身転換から体の変更さらにその場入り身転換、片手取り/交差取り想定で後方半回転にて体の変更、前方回転(前方半回転連続/一回転)、後方回転(後方半回転+その場で入り身転換)。
  • 相対基本動作坐技:片手取り内巡り/外巡り呼吸法、交差取り内巡り天地に気の巡り/外に陽の陽で発して陽の陰で巡って陰の陰で下丹田に結んで体を開く呼吸法
  • 交差取り外転換陽の陽、降氣の形で受けの手の外側を降りて手背で受けの手首伸側に接して陽の陽で入り身転換し、矢筈で受けの伸側手首を掬い体の変更で八相の構え近似から入り身投げ
  • 半身で魂氣を下丹田に置いて上段に発する前に受けが正面打ちを起こすと、内転換/外転換両手で気の巡り・四方投げの持ち方で手刀の手首を取って振りかぶり体の変更で体軸を一歩後ろに置き換えて四方投げ裏。
  • 受けが逆半身で横面打ちを動作しはじめた瞬間入り身・送り足の三角法から、進まずに体の変更で四方投げ裏
  • 坐技正面打ち三教表/裏

2021年

10月

03日

日曜稽古の記録 継ぎ足と送り足を定義する

  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り、
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):入り身運動で入り身一足(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し)、一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動)、片手取り想定で入り身転換・体の変更は陰の魄気、片手取り想定で後方半回転は体の変更・その場で入り身転換(後ろ一回転)、交差取り想定で後方半回転に昇氣で側頸に結ぶ、前方回転(半回転連続/一回転)、後方回転

 *後方半回転で体の変更では前の非軸足先が外股で直角に開いている。それにこだわって、内側に180度回旋して軸足交代するとその場入り身転換となって、後ろ一回転に相当する

  • 相対基本動作入り身:下段に与えた手を取らさず天に発して円を描いて受けの真中を越え、後ろに巡る。同時に入り身・送り足で三角法(井桁に進む過程)の半身の転換とする。つまり交代した非軸足は軸足に対して直角で足背に被せて足先のみを地に置く。次に受けの後三角頂点に非軸足を差し出して魄氣の陽から継ぎ足で残心(入り身一足)。魂気(手)を働かせると入り身投げ。
  • 下段に与えた手を外巡で魄気は三角法で進むと、同じく井桁に進む入り身運動。いずれも魄氣は一教運動表と同じ。
  • 両手取り天地投げ
  • 横面打ちに先手で逆半身横面打ちの入り身・送り足で三角法による振込突きを払わせ、受けの手刀を四方投げの持ち方で振りかぶるとき前に進めず一歩後ろに置き換える体の変更で上丹田に掲げると、一回転させて正面に放ち四方投げ
  • 振りかぶるとき陽の魄氣で後方の足を内股に踏み換えて後ろ回転の軸を作り、後ろ一回転で四方投げ裏。最後の入り身転換の軸足を内に閉じて膝を着くと半立ちで正面打ち近似の四方投げ
  • 正面打ち入り身投げ表:逆半身外入り身から送り足で井桁に進み、受けの後ろ三角頂点から真中へ入る
  • 裏は三角法ではなく入り身転換・体の変更・その場入り身転換で後ろ回転
  •  正面打ち入り身投げ裏と八相の構え:体の変更の一歩下げる足と同側の手は同時に天に上げて、その場入り身転換で天の魂氣と同側の足は非軸足へ。受けを非軸足側へ通す。対側の手は受けの項を包み、天の魂氣は真下に降りて両手が結ぶことで受けの体軸の直立を許さない

2021年

10月

03日

開祖の教え 禊から始まる合気道の実際

禊とは、左右対象に開いた足で立つ正立から、呼吸とともに両手を天に開いて正面で拍手することで丹田に魂氣(心のたましいが天から与える力)を取り入れ、足底を通して大地から魄氣(身体のたましいが地から伝える体軸の核心)を吸い上げ、下丹田においてそれらが一つになって真に生きる力を得る動作である。言葉と思いと動作の三位一体の所作である。この意味で、天地の気を思うことで正立するのが天の浮橋に立つことに喩えられている。

 

次に右へ体を傾ける思いで右足を軸とし、右手は掌に魂氣の珠を包む思いで下丹田の右に置く。左足は非軸足となって軸足側に引き寄せ、足先を地に置く。左手も同じく掌に魂氣を包んで下丹田の左側に置く。ここで右の手足腰が一つに結んで体軸が確立し、左半身の姿勢となる。この足腰を陰の魄気と呼ぶ。

 

左半身では両手が体幹に密着し魂氣は陰と表現する。右手足は体軸に与っており、魂氣と魄氣が下丹田で結んでいる。左足は体軸から解かれており、自在に四方へ置き換えることができる。左手はその足先に合わせて母指先から魂氣を自在に虚空へ発することができる。つまり左手は下丹田に置かれても魄気に結んではいない。開祖の言葉から、魂の比礼振りが起こっている状態に相当すると考える。

この左手は魂氣を包んで受けの上中下いずれにも自在に与えることができる。つまり、母指先が地を指せば下段、内を向けば中段、天を向けば上段である。腋を開き、肘を伸展してもなお手首は弛緩屈曲し、掌は魂氣の珠を包んでいる。すなわち陰の魂氣を差し出した状態であって、母指先が円を描くと一気に全ての指が緊張伸展して掌が開き、魂氣の珠は無限の大気にひびきわたる。開祖の所謂真空の気に結ぶという思いであろう。

いまや吸気に伴い上肢は過伸展したまま脇から閉じつつ呼気に移って体側へと巡っている。左足は半歩進んで鳥船の魄気の陽から軸足へと直立し、右足が伸展して地を突き放すと魄気は一気に軸足へと移動する。つまり左の新たな軸足に右足が揃って一つとなり、左の魂氣も体側に結び、一本の体軸が移動して確立することとなる。この動きがまさに入り身一足であろう。

 

開祖は『合気神髄』(p70)において、右足(軸足)と右手を吾勝、左足(非軸足)と左手を正勝に喩えられ、〝左右一つに業の実を生み出します〟としてこの瞬間を勝速日と表現しておられる。魄気の働きは陰でも陽でもなく、つまり次の動作の方向が特定されるわけでない。また技の生まれる途中でもない。合氣の技が生まれる瞬間であり、これこそが残心であろう。両足が体軸に与る静止そのものである。

動作のなかにある瞬間こそが静止の本体である。

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