2016年

4月

27日

幸町道場稽古

北村副指導員による代稽古

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2016年

4月

24日

天神町道場稽古 入り身/天地/四方投げは相半身外入り身

  • 18の杖
  • 組杖10
  • 杖取り:相半身徒手両手取り呼吸投げ近似。逆半身呼吸法表近似を演武のみ

 * 両手は天地に分けて結ぶ。これも杖を両手で取って、単に握って押し引きで前に振っても取れない。“降氣の形から回外”を杖取りでも動作する。足腰は内転換から相半身で内入り身の後、杖を取って両手取り呼吸法近似で杖の真中の手は降氣の形から回外、対側は丹田に結び、体の変更で前方に放つ。

  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 相対基本動作坐技:上段に与えて両手で氣の巡り
  • 坐技正面打ち一教から四教表裏
  • 正面打ち一教表演武:相半身内入り身から逆半身内入り身。入り身投げ/天地投げ/四方投げと並べて術理を知ることが肝要。
  • 片手取り回転投げ:片手取り外巡り直突き・払わせて相半身外入り身転換で陰の魄氣・額に結ぶ魂氣を降氣で地から後方へ回して、対側の手は腰の後ろから手刀で振りかぶり、前の足先を同時に後ろへ置き換える。与えた手を陽の陰で矢筈に開き受けの手首を下から受けて包み、天に差し上げると同時に対側は受けの項に振り降ろして側頸を包み丹田に結ぶ。後ろの足を前方に踏み出して同側の手を頭上から前方へ差し出し陽の魄氣。
  • 両手取り天地投げ
  • 片手取り四方投げ表裏
  • 突き横面打ち入り身転換入り身投げ裏
  • 突きに横面打ち外転換上体の入り身で昇氣を側頸に陰の陽で結び、逆半身外入り身で呼吸法
  • 突きに杖巡り天秤投げ:外転換から異名側の母指先で脇を突き、杖巡りから受けの手首に振り降りた対側の手は陰の陽で突きの手を取って外巡りで指し上げる。同時に逆半身内入り身で受けの脇から陽の陽に発した魂氣を受けの胸元へ擦り上げ、陽の陰に巡って魄氣を陽から残心へ。

 *振り降りた手が受けの手に触れなければ両手共外巡りで逆半身外入り身から相半身外入り身投げ。

  • 壱級昇級審査:魂氣三要素の陰陽、巡り、結びで両手を使い、魄氣三要素の陰陽、入り身、転換・回転で足腰を使って動くのが合氣道の基本である。各級・段に共通の禊、単独動作、相対動作を行い、公財合気会の審査要項にある各技がこれら基本の緻密な連動魂氣と魄氣の結び)で生み出されることを審査した。諸手取り、片手取りの自由技は呼吸法/呼吸投げとした。

 

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2016年

4月

20日

幸町道場稽古 吸気で緊張伸展しても力むわけではない

  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:新入会員、体験稽古者に配慮して単独動作は省いて相対動作での稽古とした。
  • 相対基本動作坐技:上段に与えて両手で氣の巡り。右手を陽で現し、左手は陰に返して…受けが手刀で守り、対側の手が地に着くまで…導く。

 *陰の陽で包んだ魂氣を与えて受けの手刀に触れたとき、吸気とともに陽の陽で開く。力む箇所は無いはず。

 *指や肘、肩が力んで固くなり、息が止まるのは魂氣三要素を動作しないからである。足腰では、直立二足歩行(軸足の分担)を忘れて両足で常に突っ張って入り身・転換を行えば、魄氣の陰陽が曖昧になり、加えて残心と転換・回転のない動作となる。

  • 坐技正面打ち一教表から四教表までの取り方:基本は狭義の陰陽の巡り、陰の陽で包み陽の陰へ母指球を発する動作。
  • 立ち技正面打ち一教表の演武のみ:両手で氣の巡りに入り身・残心を合わせる=魂氣と魄氣の結び=合氣
  • 片手取り外転換・昇氣呼吸法で後受け身の演武
  • 片手取り外転換鏡返し:下段に与えて魂氣を陽の陽で差し出し同側の足を反体側に置き換えて軸とし、外転換。狭義の陽から陰へ吸気で手を返す際、脇を開いて陽の陰(上肢全体)で、受けの手から外れる。後ろ回転とともに受けの手背を包んで再び脇を閉じる。受けは後受け身。

 *取りは、両足で踏ん張っていると、受けの手首を折り曲げて力んで捻るしかなくなる。足腰の後ろ回転と結べば包むだけで技が生まれる。目付けとともに体軸が中心で入り身・転換・回転すれば肘や肩が突っ張ることはない。

 *狭義の陽から陰に巡る緊張伸展の瞬間を含めて力む箇所は無い

 *後受け身は、一方の足を畳んで同側の尻を着き目付けをそちらに向ける。

 *前受け身は、半身で立って歩幅を肩幅以上に開き両手で輪を作り、両膝を開いて屈曲していくうちに目付けを内側に向け剣線上を腕の輪が回る。目付けを前に戻すと半身の後ろの足腰が地に着いて腕の輪を作ったまま前の膝を立てている。

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2016年

4月

17日

天神町道場稽古 体の変更は魄氣の陽に限らず陰もあり

  • 剣素振りで入り身運動:正面打ち、突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し
  •  杖取り呼吸投げ
  •  太刀取り呼吸投げ
  •  禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  •  単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り

 *坐技入り身運動は二教の手で丹田に結び上肢全体が胸腹部に密着すると、対側は小手返しの手で腰仙部に密着する。それで両肩が前後に並ぶ。魂氣の陰陽の巡りが入り身運動へ自ずと連動する。両脇を閉じずに肩だけを前後に並べようとすれば体軸の捻れに無理がある。

  •  合氣体操
  •  単独基本動作:入り身転換、前方/後方回転、一教運動表/裏
  •  相対基本動作坐技:片手取り降氣の形から①母指先を外側方へ陽の陽②回外して陽の陰・陰の陽で小手返しの手として体側の地に結ぶ③片手取り外巡りで肘を落として回内し・横面打ち入り身運動
  •  相対基本動作坐技両手取り呼吸法:両手を降氣の形として一方は回外して陽の陰・他方は外側方へ陽の陽

  *相対基本動作坐技片手取り呼吸法の①②を同時に両手で行う

  •  相対基本動作坐技両手取り呼吸法:中段に与えて両肘を落として前傾とし、両手首を伸展して受けの両手首の下面に取りの手背を密着したまま肘を伸展し、母指先を正面に突き出して魂氣を発する思い。鳥船イェイ・イェイの魂氣
  •  相対基本動作:片手取り入り身転換・体の変更
  •  片手取り入り身転換から昇氣による呼吸法裏
  •  片手取り外転換・入り身して地に結んで隅落とし表
  •  片手取り入り身転換から丹田に魂氣を結んだままの体の変更近似で前の足を後方へ置き換えるから元の半身に戻り、丹田から外巡りで受けの脇の下を相半身外入り身で隅落とし裏。
  •  後ろ両手取り天地の結び
  •  後ろ両手取り天地の結びから後ろ回転で呼吸法:受けの手と共に地(丹田)に結んだ手を同側の足腰と同時に後方へ回し、対側の手は天(額)から同側の頸部に巡らせ、踏み替えて入り身転換で陰の陽から陽の陽で発する。
  •  後ろ両手取り天地の結びから丹田の手と足を後方に置き換え小手返し:丹田の手と足を後方に置き換え対側の足腰を軸とする入り身転換(後方回転近似)で丹田から陽の陽で差し出し同側の拇趾先に母指を揃えて、額に結んでいる手は降氣で受けの母指球を包み、陽の陽の手掌を陰に巡って受けの小指側の手背を包む。魄氣は入り身転換から後ろに置き換え(このとき“入り身転換から体の変更”とも呼べるが、陰の魄氣である)、軸として後ろ回転。

  *前の足を後ろに置き換えるとき、所謂体の変更や呼吸投げの多くは陽の魄氣で丹田から魂氣を差し出し、小手返しは陰の魄氣で受けの母指球を包んだ魂氣を丹田に結んだまま後回転に繋がる。

 

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2016年

4月

13日

幸町道場稽古 入り身転換と体の変更、技の要素か、静か動か

  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法坐技:吸気で上段に受けて呼気で上肢を畳んで行くと手首も屈曲して母指先は側頸の高さでそれを指す。この段階を後述する降氣に向かう姿勢と言う意味で降氣の形と呼ぶことにしている。降りるだけでなく額に巡って陽で発したり、反対側の側頸に降りていったり、額から元の側頸に戻ったり、様々な上肢の動作(魂氣の巡り)の基本となり、しかも受けとの間合いを作るという足腰の動作(魄氣の三要素)と密接に関連する。脇を開くと母指先は側頸に着き(結び)、なおも呼気を続けて胸腹部の正中を母指先が降りて二教の手(陰の陰)で丹田に結ぶと降氣である。
  • 降氣の形で脇を閉じたまま母指先が水平に前方へ向くよう手首を外に回す。回外とよぶ。
  • 吸気で上肢を母指先から広げて膝の上で開く。呼気で小指から丹田に陰の陽で結び、なおも呼気を続けて陰の陽に屈曲した指は側頸に向かって腹胸部の正中を上って側頸に母指先が着く。昇氣である。丹田の陰の陽の手を一気で一呼気と共に昇氣で側頸に結ぶ動作を一気(の昇氣)と呼ぶ。
  • 坐技単独入り身運動は、上肢を陰の陰(二教の手)で手首を屈曲、脇を閉めて肘を伸展し臍下丹田に母指球背側が密着する。対側の手は真後ろの腰仙部に着けて脇が締まり、両上肢は共に体幹に密着する。自ずと前の肩は前方に向かい対側は後ろに回る。右左の上肢を入れ替えて肩が前後する運動である。
  • 振り子運動は体軸を左右に傾けては垂直に戻す。
  • “両手で氣の巡り”とは両上肢で魂氣三要素を現す動きを呼吸とともに行って、その働きを最大限に発揮するための基本動作である(以上4月6日の稽古の記録、動画を参照)。
  • 合氣体操:結局は自身の体の隅々をいたわり、大切に思いやる運動である。武道や競技以前の日常の自己に対する基本的姿勢の現れである。
  • 相対基本動作坐技:下段に与えて降氣の形から回外して吸気で陽の陰、呼気で小手返しの手(陰の陽)にして手背を地に着ける。地に結ぶとも言う。片手取り呼吸法の一つ。
  • 相対基本動作坐技交差取り二教:交差取りに降氣の形から吸気で母指先を通して魂氣を発する思いで上肢を外方向に伸展すると、受けの上肢の上側を取りの上肢が手首を取らせたまま伸展し、呼気に移る瞬間に手掌を陰に返して鳥船の陰の陽の魂氣とし、イェイーの動作で指先は取りの丹田に向かう。二教である。肘関節で上肢は伸展し、手首は屈曲して母指は地を指し手掌と他の指は丹田に向かう。

 *同名側の手首を取らせて二教の技を施す動作こそ魂氣三要素、陰陽・巡り・結び(単独と相対いずれにおいても)がなければ不可能である。

  • 片手取り入り身転換:魄氣の陰、陽、転換で陰。魂氣は下段に与えて陰の陽で丹田にそのまま巡って来て結ぶ。その終末は鳥船の陰とは異なり、静止でなく相対動作の途中であって、魂氣が巡り丹田に結んだところで終わり、左右を交代して反復動作する。その際、連続性を維持するために前方の手足を同時に後方へ陰で置き換えて、丹田の魂氣を陽で発して魄氣を陽とすれば、受けは取りの手首を持ったまま前方に放たれ、そこで手を離して向き直ると半身は左右変更される。取りは同じ半身で向きを反対側に変更している。体の変更は陽の魄氣で一区切りするが静止ではなく、元の半身を左右入れ替えて再び魂氣を下段に与えて片手取り入り身転換から体の変更を繰り返す。

 *体の変更は入り身転換を反復するための動作である。入り身転換は魂氣の様々な形と魄氣の変化(転換・入り身、入り身・転換、前/後方回転などの連動)が技を生み出す上で、共通する最小単位と言って良い動作である(画像)。

 *一つの動作を身につける際、その名称(言葉)と意味(思い)をも緻密に規定した上で身体各部の形を整えなければならない。そのようにして働きを持った様々な動作が同期した総体として単独動作から相対動作の一つを生み出し、さらにそれらの繋がりが技の一つを生み出すことになる。つまり、技や基本動作の一連の形を目で見てなぞって自身の体の各部で形を作ろうとしても、術理に裏打ちされた体得とは無縁であるということだ。稽古に限らずあらゆる行いは、言葉と思いと動作の三位一体に他ならない。

  • 片手取り呼吸投げ:片手取り降氣の形で入り身転換から肘を開いて同側の膝とともに手背を地に着ける(小手返しの手で地に結ぶ)と受けの手背は取りの手背と地の間にあり、対側の手の前回り受け身によって前方に放たれる。

 *諸手取りでは降氣の形から回外する。太刀取りの呼吸投げと同形である。片手取りでは回外するにつれて受けの手が離れる。それに対して対側の手で上から重ねて包み込むから四方投げの持ち方になる。

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2016年

4月

10日

兵庫合気会 花見稽古

 山田芳朗師範による指導(於 姫路市総合スポーツ会館)

  • 片手取り呼吸投げ三本
  •  諸手取り呼吸法表裏
  •  坐技正面打ち一教表裏
  •  半身半立ち横面打ち四方投げ表裏
  •  短刀取り坐技正面打ち一教表裏
  •  短刀取り横面打ち四方投げ表裏
  •  短刀取り突き小手返し
  •  短刀取り突き入り身投げ
  •  後ろ両手取り呼吸投げ/天秤投げ/四方投げ/入り身投げ/呼吸法
  •  坐技両手取り呼吸法

 

  *武器取り正面打ち/横面打ち:振り上げたところと振り降ろしたところに取りの魂氣の初動がある。前者は表、後者は裏。表は一教運動に入り身・転換、裏は転換・入り身(入り身投げ)または転換・体の変更(小手返し)

 *突き止まるところ:転換・入り身または転換・体の変更(小手返し)

 *表の入り身、裏の転換では陽の魂氣を当て身として発し、陰の包み込みはつぼを押さえる。

 

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2016年

4月

06日

幸町道場稽古 合氣道の成り立ち

  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)

 *天地の結び:吸気で両手を広げ、手掌を天に向けて魂氣を受ける。同時に母指先からは魂氣を発していると思う。広義の陽で狭義の陽=陽の陽。呼気で両手を合わせ臍下丹田に降ろすと、拍手の音とともに魂氣が体内に入ったと思う。このとき両足底から丹田に魄氣が上がり丹田にて天地の気が結んだと思う(天地の結びの画像)。

 *鳥船:軸足を確立して左右半身を作り、吸気で魂氣を発し、呼気で丹田に巡らす。吸気では魄氣を陽、呼気では陰とする。鳥船である。軸足には魄氣が満ち、魂氣は丹田に巡って結ぶから、鳥船の繰り返しで次第に心身の充実を知ることとなる(鳥船の画像)。

 *振り魂によって両手の中に包む氣の玉が転がる動きを思う。静止することで丹田に魂氣の玉が落ち着くことを思う。

 *氣の巡りとは吸気で母指先から魂氣が発せられると同時に上肢が伸展し、母指先の反りに従って呼気で丹田に巡ってくることを思い、動作する。両手を水平に動作する。

  •  単独呼吸法坐技:上段に受けて降氣、回外、下段に受けて昇氣、一気(動画

 *降氣:呼気とともに腕を畳んで側頸から丹田に魂氣を降ろす

 *昇氣:呼気とともに丹田から脇を開いて側頸まで魂氣が昇る。

  いずれも上体の軸を通る思いで。

 *一気とは瞬時に呼気と共に昇氣を動作し、吸気で側頸から上肢を開いた後再び瞬時に側頸を経て丹田に巡る動作である。呼吸の緩急と共に、動作の遅速があることを知る。

   *呼吸法とは:呼吸とともに氣結びを為す

 *気結びとは:相対動作では接点より拳一つ分以上中に入ること

  • 単独呼吸法坐技:入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り(動画

 *入り身運動とは:魂氣が丹田と腰仙部に両手で前後に分けて結ぶうちに、丹田に結ぶ手は二教の手として同側の肩を前に進め、腰仙部では小手返しの手として同側の方は真後ろに退く。目付けは前方水平に固定する。

 *“両手で氣の巡り”は天に魂氣を発しては丹田に巡る、縦に両手を動作する。右手が狭義の陽なら左手は陰。

  • 合氣体操:特に、小手返し、二教、三教、四方投げの持ち方、四教
  • 単独基本動作:入り身運動、入り身転換、前/後方回転、一教運動

 *入り身運動とは自然本体から左右半身で入り身の反復。陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し、両手の動きは魂氣の陰陽・巡り・結びを行う。

 *入り身転換とは入り身によって半身を左右転換する、すなわち軸足を交代して目付けを水平に反転する。

 *体の前方回転とは外股の軸足先を後ろの足が内股で回って軸を交代し、

 *後方回転は、内股の軸足踵を後方の足が外股で回って軸を交代する。いずれも三回の軸足の確立で一回転して陰の魄氣の姿勢をとる。

 *一教運動表/裏:表はくの字で三角に入り、裏は返し突きでいずれも剣線に向かい受けの中心を打つ思い。

  • 相対基本動作、坐技片手取り呼吸法吸気で下段に陰の陽で与え降氣の形から陽の陽で母指先から吸気とともに魂氣を発して上肢を水平に伸展し、母指先の反りに合わせて地に向かい体側に巡る。
  • 坐技一教運動:上段に与えて受けの手刀に氣結びして両手で氣の巡りにより上体は入り身運動。
  • 片手取り入り身転換:下段に与えて(画像①取らせた受けの手とともに呼気で丹田に巡り、同時に前の足先から入り身して内股で軸を作って半身を転換して、片手取り入り身転換(画像②)。

 *後ろの軸足と、丹田に結ぶ同側の手と、直立する体軸に前方水平の目付けは、魄氣と魂氣が丹田に結び足底から頭頂まで天地に結んだ手足腰目付けの一致であり、対側の手足は自在に動作が可能となる。

 *次回は受け身を中心に。

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2016年

4月

03日

天神町道場稽古 山本副指導員にて代稽古

  • 剣素振り:入り身運動、前方/後方回転、
  • 単独呼吸法坐技
  • 合氣体操
  • 正面打ち一教
  • 交差取り二教
  • 後ろ取り三教
  • 坐技四教
  • 片手取り入り身転換呼吸法
  • 坐技四方投げ
  • 片手取り四方投げ
  • 突き小手返し
  • 坐技呼吸法三本
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