*神氣館【 高槻市 天神町道場 】               Shinkikan aikido tenjinmachi-dojo (公財)合気会公認道場                                   Takatsuki-city Osaka JAPAN         大阪府合気道連盟加盟道場                                         開祖植芝盛平の思いと言葉を動作する Deriving basic techniques from words and the thought that Morihei Ueshiba conveyed     正勝吾勝で剣素振り  合気の剣は勝速日            不動の軸足に陰の魂氣:〝吾勝〟  非軸足と魂の比礼振り:〝正勝〟           〝この左、右の気結びがはじめ成就すれば、後は自由自在に出来るようになる〟        二つはこんで一と足すすむ・入り身一足と、体軸に与る両手の巡り:〝左右一つに勝速日、業の実を生む〟                             「生成化育」のタイトルに「6. 諸手取りに体の変更で受けを導くには」2022/7/21              稽古の記録 2022/2/11に「正勝吾勝と勝速日は動作である」  「おしらせ」に令和4年8月、9月の稽古予定                       稽古の記録 2010/8/15〜2022/8/14

2022年

6月

29日

水曜稽古の記録 項部の手刀ではなく両肩・上肢の線で伸展して崩す

  • 単独動作:剣素振り、八方切り、合気の剣、松竹梅の剣より、組み太刀1から4より、杖突き四本、18の杖、組み杖三本より
  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作(初動は自然本体から吾勝正勝):①半歩入り身運動で入り身一足(二教の手、振り込み突き、横面打ち、軸足側に非軸足で剣線を外し降氣の形から回外で中段受け流し)、②非軸足で剣線を外し上丹田に鎬を作って外股で軸足に交代し一歩入り身運動と返し突きで上段受け流し(一教運動裏)③一教運動表(軸足交代で再度吾勝正勝から井桁に進む連続入り身運動)、④片手取り想定で入り身転換・体の変更、⑤片手取り想定で非軸足をその場で内股に踏み詰め軸とし、魂氣は同側の鼠蹊部に結んで体軸として後方半回転=体の変更(三面に開く)・その場で非軸足先を内股にし魂氣は母指先を同方向に巡って下丹田に結び、入り身転換(結局後方一回転)、⑥交差取り想定で手は外巡りに同側の非軸足は内股で、受けの外に置き換え軸として魂氣は腰仙部外側に結んで体軸とし、対側の手は昇氣で側頸に結んで後方半回転=体の変更・その場で軸足交代して魂氣は腰仙部に結び体軸とし、入り身転換(結局後方一回転)=呼吸法の単独動作、⑦外股の軸足とその膝に置いた同側の手を体軸として対側の足を後方から一歩前に置き換えて軸足交代・非軸足を180度外に回旋して再び軸とし、非軸足を同様に後ろから一歩前に置き換えてその場で入り身転換=前方回転(半回転連続)、前方一回転、⑧後方一回転
  • 相対基本動作坐技:片手取り内巡り、外巡り、降氣の形から回外して陽の陰・陰の陽と二呼吸、交差取り表裏、片手取り昇氣/陽の陽で呼吸法、交差取り陽の陽から陽の陰で呼吸法(入り身投げ近似)
  • 相対基本動作:片手取り入り身転換
  • 両手取りに左右を合わせて縦に並べ、内転換で連続動作から受けの下の手を一教裏/受けの上の手を杖巡りで上丹田に結び受けの腋を抜けて入り身転換・振り下ろして後方に送り足・継ぎ足で陰の魄気で退くと、非軸足の膝の高さに受けの腕を伸展して結び受けの対側の手掌は地に着く。片手取り外巡り相半身外入り身転換非軸足を外股で軸足に踏み詰めて後ろに半歩退いて下丹田に結んで受けを地に向けさせ回転投げ。
  • 自由稽古

2022年

6月

26日

日曜稽古の記録 軸足と陰の魂氣を交代して休んだ手足が真空となる

  • 単独動作:剣素振り、八方切り、合気の剣、松竹梅の剣より、組み太刀1から4より
  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作(初動は自然本体から):①半歩入り身運動で入り身一足(二教の手、振込突き、横面打ち、軸足側に非軸足で剣線を外し降氣の形から回外で中段受け流し)、②非軸足で剣線を外して外股で軸足に交代し一歩入り身運動と返し突きで上段受け流し③一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動)、④(正勝吾勝の)片手取り想定で入り身転換・体の変更、⑤片手取り想定で非軸足をその場で内股に踏み詰め軸とし、魂氣は同側の鼠蹊部に結んで体軸として後方半回転=体の変更(三面に開く)・その場で非軸足先を内股にし魂氣は母指先を同方向に巡って下丹田に結び、入り身転換(結局後方一回転)、⑥交差取り想定で手は外巡りに同側の非軸足は内股で、受けの外に置き換え軸として魂氣は腰仙部外側に結んで体軸とし、対側の手は昇氣で側頸に結んで後方半回転=体の変更・その場で軸足交代して魂氣は腰仙部に結び体軸とし、入り身転換(後方一回転)=呼吸法の単独動作、⑦外股の軸足とその膝に置いた同側の手を体軸として対側の足を後方から一歩前に置き換えて軸足交代・非軸足を180度外に回旋して再び軸とし、非軸足を同様に後ろから一歩前に置き換えてその場で入り身転換=前方回転(半回転連続)、前方一回転、⑧後方一回転
  • 相対基本動作:片手取り入り身転換・非軸足を一歩後ろに置き換えて軸足に交代して体の変更・非軸足側の魂氣を魄気の陽で前方に発して受けが前方に放たれると向き直るから左右交代して連続動作
  • 相対基本動作:片手取りにその場後方半回転で体の変更
  • 交差取りに外巡り・魄気は相対的に外へ軸を作って後ろ半回転からその場入り身転換で昇氣呼吸法
  • 上段に与えようと正勝吾勝から正面打ちの後手を引いて上段受け流しから入り身転換体の変更で入り身投げ裏/小手返し裏(後ろ半回転と後ろ一回転)
  • 自然本体で真中を与えて正面打ちの後手を引き、振り込み突きで陽の陽に合わせて外入り身転換
  • 自然本体で真中を与えて正面打ちの後手を引き、直突きで腰仙部に巡って逆半身横面打ちで外入り身転換。
  • 杖直突きに相半身で杖取り:開いた受けの腋の下へ内転換で杖先を下段に突く呼吸投げ(天秤投げ近似)/内入り身転換で呼吸投げ(天秤投げ近似)/内入り身転換で逆半身として杖尻を地に向け体軸として外入り身転換で杖尻側を腋に挟んで上を水平に戻すと四方投げ裏
  • 杖先を与えて相半身で両手に杖を取らせたとき:踏み詰めて(静止)杖尻を受けの外へ(取りの内へ)転換し(動作)、受けが一歩踏み出すとき取りは杖中の手を上段に結んで(後ろ両手取りで鎬を作って入り身転換に近似)交代した前方の非軸足で入り身転換し、杖尻の手を離して対側の手と交代して杖中を持ち、体の変更に続けて、離したほうの手を受けの両手の間で陽の陰に杖へ被せて正面打ちで小手返し。徒手で後ろ両手取りに入り身転換・後ろ半回転・後ろ一回転で小手返し裏に展開。

2022年

6月

22日

水曜稽古の記録 自然本体では返し突き 転換では振り込み突き

  • 単独動作:剣素振り、八方切り、合気の剣、松竹梅の剣より、組み太刀1から4より
  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):①半歩入り身運動で入り身一足(二教の手、振込突き、横面打ち、中段受け流し=内巡り昇氣の形・回外)、②内/外転換(下段受け流し=外巡り降氣の形/中段受け流し=内巡り昇氣)、③一歩入り身運動で上段受け流し、④一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動)、⑤片手取り想定で入り身転換・体の変更、片手取り想定で魂気を鼠蹊部に結んで非軸足をその場で内股に踏み詰め軸として後方半回転=体の変更(三面に開く)・その場で入り身転換(後方一回転)、⑥交差取り想定で手は外巡り腰仙部外側に置き同側の非軸足は内股で、受けの外に置き換え軸として対側の手は昇氣で側頸に結んで後方半回転=体の変更・その場で入り身転換(後方一回転)つまり呼吸法の単独動作、⑦外股の軸足とその膝に置いた同側の手を体軸として対側の足を後方から一歩前に置き換えて軸足交代・非軸足を180度外に回旋して再び軸とし、非軸足を同様に後ろから一歩前に置き換えてその場で入り身転換=前方回転(半回転連続)、前方一回転、⑧後方回転
  • 相対基本動作坐技:①内巡りで上段に与えて陽の陽で外に開く=正面打ち相半身気結び②内巡りで上段に与えて対側の手を母指先は反対側を指し上/下に重ねて掲げるやいなや、はじめに与えた手を即座に外巡り陰の陰で降氣の形から円を書いて返し突き
  • 坐技正面打ち①で一教運動表/②で呼吸投げ
  • 正面打ち(掌に魂氣の玉を包み内巡りで上段に与えて)対側の手を母指先は反対側を指して上に重ね、掲げるやいなや、はじめに与えた手を即座に外巡り外転換にて降氣の形から円を書いて相半身振り込み突きで踏み詰めて軸として、相対動作の内入見転換と同時に受けの手刀に異名側の手を陽の陽で結び、上巡りの魂氣で地に結ぶと呼吸投げ
  • 杖取り 突きに:

  ①一教表:逆半身で半歩下がって体を開き陰の魄気で非軸足側の手を上から受けの両手の間で杖に置き、杖先を軸足側の手で上から取り鼠蹊部に結び杖尻とし、鳥船の陽の魄気に伴い軸足交代して一歩踏み込んで正面打ちで受けの腋を打つ。

   ②一教裏:‥‥鳥船の陽の魄気に伴い軸足交代して軽く踏み込んで再度軸足交代して受けの腋を抑えて中心とする後ろ半回転

   ③‥‥二教三教

     ④逆半身半歩下がって体を開き‥‥外入り身で呼吸法

  ⑤相半身受けの腋の方へ打ち入り身転換・杖尻を取りの腋に挟むと四方投げ

  • 相対基本動作:下段突きに相対動作の外転換で同名側の手の降氣外巡りで払い、異名側の手を逆半身の返し突きで上丹田に巡って体軸側とする。
  • 相対基本動作:下段突きに相対動作の内転換で異名側の手の降氣外巡りで払い、陰の陰から陽の陰で発して矢筈に開き受けの手首を持ち、対側の手は振り込み突きで受けに払わせる。

2022年

6月

19日

日曜稽古の記録 中段は昇氣内巡り下段は降氣外巡りで払う受け流し

  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):①半歩入り身運動で入り身一足(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し)、②一歩入り身運動で上段受け流し③一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動)、④片手取り想定で入り身転換・体の変更、片手取り想定で非軸足をその場で内股に踏み詰め軸として魂氣は鼠蹊部に結び、後方半回転=体の変更(三面に開く)・その場で入り身転換(後方一回転)、⑤交差取り想定で手は外巡り同側の非軸足は内股で、受けの外に置き換え軸として魂氣は同側腰仙部外側に結び、対側の手は昇氣で側頸に結んで後方半回転(=体の変更)・その場で入り身転換(=後方一回転つまり交差取り呼吸法の単独動作)、⑥外股の軸足とその膝に置いた同側の手を体軸として対側の足を後方から内股で一歩前に置き換えて軸足交代・膝に手を置いたまの非軸足を180度外に回旋して再び軸とし、非軸足を後ろから内股で一歩前に置き換えてその場で入り身転換=前方回転(半回転連続)、前方一回転、⑦内股の軸足の踵側で後方の非軸足を一歩前方に置き換えて軸足として転換・非軸足を180度内股でその場で置き換えて軸とすれば後方一回転。
  • 坐技相対基本動作呼吸法:片手取り内巡りから陽の陽で結んで外に発する/外巡りから陽の陰で母指先の反りに合わせて受けの伸側手首に沿って接し、下丹田に巡る/交差取りに内巡りと外巡り

 *下丹田に巡る際は対側の膝腰を後ろに開く(外転換)。単独基本動作の下段受け流しは上段受け流しに対してそれより下を想定した外転換に伴う内巡り昇氣と回外を組み合わせた体捌きである。実際の上段よりも下の突きは中段と下段に分かれる。下段は相半身の場合外巡り降氣で剣線を外転換で払う。相対動作では外転換は受けの背側という意味/逆半身では外巡り降氣で剣線を内転換で払う。

  • 下段突きに外転換で受け流し同時に対側の手で返し突きを払わせて相半身の場合その場入り身転換にて両手で小手返し/逆半身の場合受け流しの手は矢筈に開いて受けの手首屈側を包み、払わせた振り込み突きの手はその場入り身転換で受けの手背を包み下丹田に固定する(結び)。同側の足腰を膝から地に結ぶと両腋を閉めて両膝の間で二教表
  • 横面打ちに同時に逆半身入り身で同名側の手だけで陽の陰にして受けの前腕を抑え五教
  • 横面打ちに後手で相半身振り込み突きで入り身、払わせて両手で下丹田に四方投げの持ち方で結び後ろの足を後方に半歩大きく退いて内転換、前方の非軸足先を手前に継ぎ足のまま外股で前方回転の軸足に交代して振りかぶると四方投げ表。

2022年

6月

15日

水曜稽古記録 取り返すには狭義の陽で受けるか陰で被せるか

  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):①半歩入り身運動で入り身一足(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し)、②一歩入り身運動で上段受け流し③一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動)、④片手取り想定で入り身転換・体の変更、片手取り想定で非軸足をその場で内股に踏み詰め軸として魂氣は鼠蹊部に結び、後方半回転=体の変更(三面に開く)・その場で入り身転換(後方一回転)、⑤交差取り想定で手は外巡り同側の非軸足は内股で、受けの外に置き換え軸として魂氣は同側腰仙部外側に結び、対側の手は昇氣で側頸に結んで後方半回転(=体の変更)・その場で入り身転換(=後方一回転つまり呼吸法の単独動作)、⑥前方回転(半回転連続)、前方一回転、⑦吾勝で半身のところ横面打ちを想定して、正勝の気の置きどころを外股で前方回転の軸足として膝に手を置き、体軸交代とともに上体を下ろして対側の手は振り込み突きで上丹田の高さに置くと、半回転で受けの手刀の腋の下を抜ける。非軸足となった膝の上の手は外に巡って受けの後ろで外転換により受けの同名側の肩を後ろから包む。振り込み突きの魂氣は受けの腋の後ろへ抜けて非軸足側となるから相対的に陽の陽で受けの同名側の肩から上腕を包む。取りの両手は上下に陰の陽で巡る、入り身落としの単独動作。⑧内股の軸足の踵側で後方の非軸足を一歩前方に置き換えて軸足として転換・非軸足を180度内股でその場で置き換えて軸とすれば後方一回転。
  •  禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 相対基本動作坐技:片手取り/交差取り/正面打ち呼吸法各種
  • 正面打ち一教表に入り身転換・体の変更・その場入り身転換反復(後ろ回転・その場入り身転換)一教表に返す
  • 諸手取り外転換反復で上丹田に降氣の形で受けの両手を縦に並べ、軸足側の陰の魂氣(手)を矢筈に開いて同名側の受けの手首(下側)を把持し、対側の手は陰に返して同名側の手(上側)を把持して横に伸展すると、対側は縦に天へ伸展。横になった手の上腕に対側の手を縦に伸展しつつ一歩踏み出すと十字投げ。
  • 諸手取り外転換反復で側頸に降氣の形で受けの両手を縦に並べ、下丹田の高さにある受けの下側の手を同名側の陰の魂氣(軸足側の手)を小手返しの手(狭義の陽の魂氣)で四方投げの持ち方とし、対側の手で受けの上側の手を把持すると十字になるから上の手を下に重さを与えると、四方投げに持つ受けの手は容易に取りの上丹田に上がる。体軸をつくって前方回転で四方投げ。
  • 片手取りに四方投げ表の持ち方を下丹田で行おうとすれば受けは対側の手で正面当て・与えて解いた手で即払って上丹田で取り返すと異名側の足から受けの開いた腋に軸足として後ろ半回転するとともに対側の下丹田の手も同時に両手を天へ掲げていっきに降ろす。同時に非軸足側の膝を着くと呼吸投げ。 
  • 片手取り二教裏に三教へ返す。
  • 片手取り二教裏から入り身投げに返す:取りが受けの小指球を包んで側頸に結んだ際、開いた腋に受けが異名側の手から逆半身入り身で取りの項から体軸を包み、受けは取りの側頸から手背を通して魂氣を響かせて入り身投げに返す。
  • 正面打ちに入り身投げへと手刀を抑えにかかると、受けは一歩進めて軸足交代の上同側(手刀の対側)の手でそれを取り、非軸足となってさらに軽く一歩出すと同時に同側の手で同名側の取りの足を払って隅落とし。
  • 横面打ちに同時で逆半身入り身とともに異名側の手を陽の陽で結び、掌を大きく開いて狭義の陰に返すとその場で外入り身転換と同時に矢筈で下丹田に巡れば受けの母指球を包み小手返し表の取り返しとなる。その場で反復入り身転換にて対側の手を被せて小手返しに返す。

 受けとの接点から明らかに離して空間で陰に返しつつ大きく矢筈に開く。離れず、開かず焦って持とうとすれば、受けの母指球を包みきれない。

 *その場の入り身転換で肚を捌けば取りの下丹田の前で受けの手の方向に取りの母指先が並び、初めて小手返しに包むことが可能になる。

  *つまり、目付は受けの手にあらず、執着するほどに動作は叶わず。視野の隅に感じ取るだけで。

2022年

6月

12日

日曜稽古 杖を軸として取りの体軸を回す:後ろ半回転・体の変更

  • 単独基本動作:剣素振り、八方切り、合気の剣より、松竹梅の剣より、18の杖(左/右半身)、
  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):①半歩入り身運動で入り身一足(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し)、②一歩入り身運動で上段受け流し③一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動)、④片手取り想定で入り身転換・体の変更、片手取り想定で非軸足をその場で内股に踏み詰め軸として魂氣は鼠蹊部に結び、後方半回転=体の変更(三面に開く)・その場で入り身転換(後方一回転)、⑤交差取り想定で手は外巡り同側の非軸足は内股で、受けの外に置き換え軸として魂氣は同側腰仙部外側に結び、対側の手は昇氣で側頸に結んで後方半回転(=体の変更)・その場で入り身転換(=後方一回転つまり呼吸法の単独動作)、⑥前方回転(半回転連続)、前方一回転、⑦吾勝で半身のところ横面打ちを想定して、正勝の気の置きどころを外股で前方回転の軸足として膝に手を置き、体軸交代とともに上体を下ろして対側の手は振り込み突きで上丹田の高さに置くと、半回転で受けの手刀の腋の下を抜ける。非軸足となった膝の上の手は外に巡って受けの後ろで外転換により受けの同名側の肩を後ろから包む。振り込み突きの魂氣は受けの腋の後ろへ抜けて非軸足側となるから相対的に陽の陽で受けの同名側の肩から上腕を包む。取りの両手は上下に陰の陽で巡る、入り身落としの単独動作。⑧内股の軸足の踵側で後方の非軸足を一歩前方に置き換えて軸足として転換・非軸足を180度内股でその場で置き換えて軸とすれば後方一回転。
  •  片手取り内巡りから天を指して陰の陽に巡るとともに開いた受けの腋の下に入り身転換すると、軸足側となった手は二教の手にして中丹田に置く。受けの手は反屈で伸展するから同名側の手を陽の陽で受けの手の直下(取りの二教の手の直上)に差し入れて手首を受け止め包み、二教の手は受けの手を離れて直下に下垂し、さらに陽の陰で円を書いて受けの項を後ろから包み、取りの胸に受けの背を密着(入り身転換による漆膠の身・魄気の結び)。その場入り身転換で取りは両手・魂氣を合わせて受けの手を受けの頸部に巻きつけると入り身投げ/体の変更で導きその場入り身転換で入り身投げ裏。
  • 片手取りに外転換で内巡りから天を指して陰の陽に巡るとともにそのまま手掌を見るように中丹田から上丹田の前に置くと対側の手を陽の陽でその直下(取らせた受けの手の直上)に差し入れ、同側の足先を踏んで軸に交代して非軸足を入り身、同側の手は受けの手から離れて項を後ろから包み、取りの胸に受けの背を密着(入り身による漆膠の身・魄気の結び)して軸足交代。後ろの非軸足を送って同側の手は陽の陽のまま受けの頸部から同名側頸部に回し、両手を合わせて非軸足先は受けの後ろ三角を指すと入り身投げ表。
  • 正面打ちの非軸足で(受けに対して)内転換・対側の手を陽の陽で受けの手刀屈側に結ぶと、はじめの手刀を外巡りから返し突きで受けの対側の手で払わせると四方投げの持ち方で前方回転・四方投げ表/正面打ちに非軸足を踏み詰めて後ろの足を外転換・軸足側となる対側の手で受けの手刀屈側に結ぶと取り返し、取りのはじめの手刀を四方投げの持ち方から受けの手首を取り返し、上丹田に振りかぶって同側の非軸足は後ろに一歩置き換え、陰の魄気で受けと背を合わせて頂丹田を巡ると正面打ち近似で前方へと投げ飛ばす。このとき一歩前に進めて入り身一足にすると、受けは畳まれずに伸ばされた手を一層捻れて伸展させられるため大きく飛ばざるを得ない。
  • 太刀取り逆半身で:外転換杖巡りの捌きで軸足交代と同時に同側の手で柄中を取って四方投げの持ち方近似で体軸側とし、非軸足側は受けの腋の下から陽の陽で差し入れて陽の陰に返して入り身・天秤投げ/外転換正面打ちの捌きで受けの対側の手首に打ち下ろして、取りは対側の手で柄中を上から取り、上体の入り身転換で受けの手首から魂氣を昇氣で呼吸法
  • 太刀取り相半身で:柄中を取って体の変更・峰に対側の手を置き腹を横切りで前方回転・四方投げ表。
  • 杖投げ:相半身から逆半身へと導き、受けの背側で後ろ半回転・体の変更で四方投げ裏(杖には両手で受けが連なるから取りの体軸で杖を回さず、杖を軸として取りの体軸を回す・後ろ半回転・体の変更
  • 杖投げ:相半身のまま受けの両手の間に杖を取り直して対側は杖中を持ち、相半身で体の変更・鳥船近似で陽の魄気から一歩入り身転換にて両手で水平に差し上げた杖を縦にすると四方投げ表。

*稽古の記録は形の手順を書き連ねるものではなく、自然の法則のもとに作を作る言葉と思いを記している。

2022年

6月

08日

水曜稽古の記録 体の変更・鳥船で起こすか、・入り身転換で送るか

  • 単独基本動作:剣素振り、合気の剣より、松竹梅の剣より、18の杖(左/右半身)、
  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):①半歩入り身運動で入り身一足(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し)、②一歩入り身運動で上段受け流し③一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動)、④片手取り想定で入り身転換・体の変更、片手取り想定で非軸足をその場で内股に踏み詰め軸として魂氣は鼠蹊部に結び、後方半回転=体の変更(三面に開く)・その場で入り身転換(後方一回転)、⑤交差取り想定で手は外巡り同側の非軸足は内股で、受けの外に置き換え軸として魂氣は同側腰仙部外側に結び、対側の手は昇氣で側頸に結んで後方半回転(=体の変更)・その場で入り身転換(=後方一回転つまり呼吸法の単独動作)、⑥外股の軸足とその膝に置いた同側の手を体軸として対側の足を後方から内股で一歩前に置き換えて軸足交代・膝に手を置いたまの非軸足を180度外に回旋して再び軸とし、非軸足を後ろから内股で一歩前に置き換えてその場で入り身転換=前方回転(半回転連続)、前方一回転、⑦吾勝で半身のところ横面打ちを想定して、正勝の気の置きどころを外股で前方回転の軸足として膝に手を置き、体軸交代とともに上体を下ろして対側の手は振り込み突きで上丹田の高さに置くと、半回転で受けの手刀の腋の下を抜ける。非軸足となった膝の上の手は外に巡って受けの後ろで外転換により受けの同名側の肩を後ろから包む。振り込み突きの魂氣は受けの腋の後ろへ抜けて非軸足側となるから相対的に陽の陽で受けの同名側の肩から上腕を包む。取りの両手は上下に陰の陽で巡る、入り身落としの単独動作。⑧内股の軸足の踵側で後方の非軸足を一歩前方に置き換えて軸足として転換・非軸足を180度内股でその場で置き換えて軸とすれば後方一回転。
  •  相半身両手取りに軸足側の手を取る受けの前腕屈側に同名側の手を矢筈で被せ、非軸足を軸に交代してその場入り身転換から体の変更として大きく内後方に一歩置き換えて軸とし、非軸足は引き寄せて陰の魄気(正勝吾勝)で両手を下丹田に結ぶと、受けの両手を縦に並べて共に地へ導くこととなる。①取りの地の方(下側)の手を陽の陽に発して受けの同名側(上側)の手に結び、入り身(上段受け流し)・転換・大きく体の変更で一教裏。
  • 正面打ち入り身投げ裏の一方法:正面打ちに一教運動裏(上段受け流し)から入り身転換・体の変更で受けの背部に取りの胸を密着し(魄気の結び・漆膠の身)、手刀に結んだ手を地(軸足側)、側頸を包んだ手は天(非軸足側)とする。受けの上体はほぼ横に倒れ、手刀の手掌は地に着くほどとなる。鳥船(ホー)近似で軸足を伸展しつつ体軸を軸足側から前方へ移動し(軸足が失われて左右の脚に偏りがなく屈曲した四股立ちの過程を経て)、地の手(魂氣)は受けの同名側の頸部に下から巻き付けて体軸を前方の足に移し、受けの上体は後ろに反りつつ引き起こされる。取りは尚も後方の足を一歩前に進めて魂氣を陽の陰とし、受けの頸部を両手の気結びで包み込むと上体は取りの側頸から体軸に結ぶため、受けの体軸は両足から魄気の繋がりを失い、側頸を中心として大きく円転して投げ技が生まれる。 

 *一教運動裏から入り身転換の直後、体の変更に入る直前受けの前方の足を一歩後ろに退き陰の魄気に移る際、受けは手刀で地を後ろに掃き取りの腋を抜けて対側の手で側頸に置かれた取りの同名側の手を二教表で取り返す。

 *取りの入り身転換から体の変更に合わせて受けは前方半回転とし、受けの側頸に置かれた取りの同名側の手を二教裏で取り返す。

 *前方半回転で、初動に受けの手刀を抑えた取りの異名側の手を上から小手返しに取り返すとその場入り身転換で小手返し。

  • 太刀取り:呼吸投げ、外転換・体の変更で正中切り上げ、三教、四教
  • 横面打ちに内転換から四方投げ
  • 横面打ち内転換四方投げの振りかぶりに伴う前方回転で、取りが非軸足を内股で前方に一歩置き換える前に、受けは魂氣を陽の陽から陽の陰に巡らせて陰の陰の入り身運動で呼吸投げ。

 *前方に置き換えた瞬間、受けは手刀を陰の陽で側頸に巡らせて(弛緩屈曲)吾勝で体軸を確立(鳥船のイェイ)してから、その場入り身転換(空の気の解脱)で軸足交代して体軸から解かれ(魂の比礼振りが起こった)非軸足側となった魂氣を陽の陽で伸展すると呼吸法で返す。

 *取りが前方回転した瞬間受けは体の変更で軸足を後ろに移し、魂氣は側頸から降氣で下丹田に降ろすと四方投げ返し近似の呼吸法 

  • 坐技呼吸法:片手、両手、交差取り各種巡りで。

2022年

6月

05日

日曜稽古の記録 前方回転の軸足の膝に手を置き体軸とす(吾勝)

  • 単独基本動作:剣素振り、合気の剣より、松竹梅の剣より、18の杖(左/右半身)、
  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):①半歩入り身運動で入り身一足(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し)、②一歩入り身運動で上段受け流し③一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動)、④片手取り想定で入り身転換・体の変更、片手取り想定で非軸足をその場で内股に踏み詰め軸として魂氣は鼠蹊部に結び、後方半回転=体の変更(三面に開く)・その場で入り身転換(後方一回転)、⑤交差取り想定で手は外巡り同側の非軸足は内股で、受けの外に置き換え軸として魂氣は同側腰仙部外側に結び、対側の手は昇氣で側頸に結んで後方半回転(=体の変更)・その場で入り身転換(=後方一回転つまり呼吸法の単独動作)、⑥外股の軸足とその膝に置いた同側の手を体軸として対側の足を後方から内股で一歩前に置き換えて軸足交代・膝に手を置いたまの非軸足を180度外に回旋して再び軸とし、非軸足を後ろから内股で一歩前に置き換えてその場で入り身転換=前方回転(半回転連続)、前方一回転、⑦内股の軸足の踵側で後方の非軸足を一歩前方に置き換えて軸足として転換・非軸足を180度内股でその場で置き換えて軸とすれば後方一回転
  • 太刀取り:正面打ちに相半身合気の剣の入り身運動で受けの両手の間で柄を取り、鼠蹊部に結んで入り身転換の軸とし杖巡りで側頸に昇氣の間に体の変更と同時に前の足を一瞬非軸足として更に半歩出すと共に魂氣を下丹田の前に降氣で呼吸投げ、柄を取ったまま太刀取り。
  • 太刀取り:正面打ちに逆半身外転換で軸足側の手を上から柄に被せ、非軸足側の手は剣の峰に添えて後ろ半回転(非軸足先を内股に、受けの真中に向けて軸とする)で体の変更と同時に相半身で剣先を下から真上に受けの体軸を切り上げる。
  • 太刀取り三教:杖巡りで相半身入り身上丹田から柄に下ろし、直突きの魂氣は柄頭を包んで杖巡り近似の入り身転換として剣先を地に向けた縦にすると、柄頭の手(上側に位置する)を陰の陽に巡らせながら体の変更で受けの背側に背を向ける位置にて三教に包む。その場入り身転換で柄から剣を取り受けの手掌を地に向けて再度入り身転換・体の変更と同時に柄頭を受けの上腕内側に当てて取りの中心に導き三教の手は非軸足(前方の足)側の鼠蹊部に置く。
  • 太刀取り四教
  • 横面打ち同時に相半身で振り込み突きと共に異名側の手を陰の陽で前腕を上丹田から側頸に被せ、陽の陽に発して下丹田に巡りつつ半歩後退して内転換、非軸足を軸足に交代すると同時に振り込み突きの魂氣を外巡りで受けの同名側の手刀・上腕外側を払って一歩逆半身外入り身で受けの同名側肩を後ろから包んで取りの対側(外巡りで払って開いた)腋に落とす。入り身落とし。
  • 横面打ち後手に逆半身のまま前方の足を外股に踏み詰めて軸とし、その膝に手を置いて対側の手は取りの側頭の高さで正面当て。取りの目付は、横面打ちで開いた受けの腋の下で前方半回転の一歩入り身転換とし、膝に置いた手と共にいまや非軸足となった前方の足を外転換で受けの後ろを左右に置き換えて軸とし、手は受けの同名側の肩を背後から包み体側の開いた脇の下に落とす、回転・外転換落とし。

 *前方半回転・外転換は今後単独基本動作に含めて体得を目指す。

「くぐる」とは目付けを地に向けてしゃがんで通り過ぎること。軸の足腰を落として上体の直立と目付の水平を保って半回転すると、受けの腋は取りよりも前方に、取りは後方に抜ける

2022年

6月

01日

水曜稽古の記録 両手を天地と前後に分ける

  • 単独基本動作:剣素振り、合気の剣より、松竹梅の剣より、18の杖(左/右半身)
  • 禊:天の浮橋に立たされて天地の氣に氣結びする/鳥船、左右左
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作(体捌き):①半歩入り身運動で入り身一足(二教の手、振込突き、横面打ち、下段受け流し)、②一歩入り身運動で上段受け流し③一教運動表(井桁に進んで連続入り身運動)、④片手取り想定で入り身転換・体の変更、片手取り想定で非軸足をその場で内股に踏み詰め軸として魂氣は鼠蹊部に結び、後方半回転=体の変更(三面に開く)・その場で入り身転換(後方一回転)、⑤交差取り想定で手は外巡り同側の非軸足は内股で、受けの外に置き換え軸として魂氣は同側腰仙部外側に結び、対側の手は昇氣で側頸に結んで後方半回転(=体の変更)・その場で入り身転換(=後方一回転つまり呼吸法の単独動作)、⑥外股の軸足とその膝に置いた同側の手を体軸として対側の足を後方から内股で一歩前に置き換えて軸足交代・膝に手を置いたまの非軸足を180度外に回旋して再び軸とし、非軸足を後ろから内股で一歩前に置き換えてその場で入り身転換=前方回転(半回転連続)、前方一回転、⑦内股の軸足の踵側で後方の非軸足を一歩前方に置き換えて軸足として転換・非軸足を180度内股でその場で置き換えて軸とすれば後方一回転
  • 相対基本動作坐技:両手取り天地に気の巡り/前後に気の巡り
  • 相半身両手取りに杖巡りでその場入り身転換・非軸足と鼠蹊部に置いたままの魂氣を大きく一歩後ろに置き換え、軸足交代して地とする。上丹田の魂氣は体軸から解脱して同側の非軸足と共に前方へ発すると呼吸投げ。両手を天地と前後に分ける。
  • 相半身両手取りにその場入り身転換で非軸足側の手を取る受けの前腕屈側に同名側の手を矢筈に置き、体の変更として大きく後方に一歩置き換えて軸とし、非軸足は引き寄せて陰の魄気(正勝吾勝)で両手は下丹田に結ぶと、受けの両手を縦に並べて共に地へ導くこととなる。取りの地の方(下側)の手を陽の陽に発して受けの同名側(上側)の手に結び、入り身(上段受け流し)・転換・大きく体の変更で一教裏。取りの上側の手(非軸足側)を上丹田に結び同側の足を外股の軸とし、対側の足を内股に一歩入り身して体の変更(前方半回転)を受けの腋の下で行い、魂氣は上丹田から下丹田へ降氣で結び体軸側とする。対側の魂氣は受けの上腕から項に置く。受けの対側の手は地に着いて上体の腹側を支えるがその両肩と取りの下丹田にある手は一直線に並び、取りの体軸へと吸い込まれ、目付は地に固定される。回転投げ。取りの上側の手(非軸足側)を上丹田に結び、横面打ち入り身運動で下丹田へ円を描いて巡ると、対側の手で受けの腋から上腕内側に陽の陽で円を描き、同側の足は内転換で同方向の後方へ置き換えて膝を着くと受けは取りの下丹田の前に俯せとなり、その上腕は同名側の取りの手(小手返しの手)と下丹田と両膝に挟まれて取りの底丹田と共に地に結ぶ。取りの対側の手で二教裏固め。

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