2014年

6月

29日

天神町道場稽古 二教へ包むには陽の陰でいっぱいに拡げる

  • 杖突き四本、
  • 直突き、杖巡り、上段返し打ち、下段払い
  • 直突きに八双返し正面打ち
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、一教運動表/裏、入身転換・反復、前方/後方回転
  • 相対基本動作:坐技正面打ち一教運動
  • 坐技正面打ち二教表:上段に与えて陰の陽から陽の陽に発して受けの手刀に結び両手で氣の巡りで取りの丹田の高さに降りた受けの伸側に取りの手首が接し、陽の陰に矢筈で巡ると受けの小指球に取りは小指から陰の陽に順次巡りこれを包んで行く。受けの上肢伸側を地に着けて屈曲させた受けの母指球側は取りの同名側の膝内側に接して塞ぎ、受けの上腕に陰の陽で密着した魂氣との間で圧する。
  • 坐技正面打ち二教裏

 *受けの手背から二教に取ろう、掴もうとすると、手に余ったり滑らしたりする。陽の陰に巡らすときは矢筈を作り母指と示指の間を大きく開き、残りの指間もそれぞれ十分開いてから受けの小指球を手背側から包み込むように陰の陽で結ぶ。包む前には大きく拡げる

  • 坐技正面打ち三教表
  • 相対基本動作:坐技片手取り呼吸法四本
  • 片手取り入身転換、体の変更、入身転換呼吸法
  • 諸手取り呼吸投げ
  • 諸手取り転換踏み替えて二教

 

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2014年

6月

22日

天神町道場稽古 手刀で打ったその手で陰の陽には巡られぬ

  • 杖突き三本、下段受け流し、上段受け流し
  • 組杖3:振り込み突きと下段受け流し
  • 組杖10:八双返しは一教運動裏
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入身運動(陰の陰、突き、横面打ち……画像参照、下段受け流し)、一教運動表/裏、入身転換・反復、前方/後方回転
  • 相対基本動作:片手取り入身転換/体の変更/交差取り入身転換
  • 交差取り入身転換呼吸法
  • 相対基本動作:上段に与えて正面打ち一教表
  • 正面打ち一教裏:入身転換・体の変更・踏み替え=入身転換・後ろ回転

 *入身転換で魂氣が陰の陰で結んでも、鳥船の陰の魄氣との違いを知ること。一側の魂氣のみ受けの上腕と伴に丹田で結ぶ。他側は手首の屈側を上から握って外側に伸ばす。

  • 横面打ち後手内転換四方投げ表:異名側の魂氣を降氣の形で顔の高さに置き、対側を振り込み突きで相半身にして・受けの払いに合わせて前の踏み込んだ足を軸として後方の足を剣線から直角に外方へ置き換えて内転換、このとき降氣の形から陽の陽で受けの手を抑え・対側の払わせた手を陰お陽で受けの手首の下から四方投げの持ち方で額に振りかぶる同側の足先を外方に向けて前方回転の軸とする。
  • 突きに横面打ち外転換/外入身転換:突きの手首を打つのではなく受けの“真中を打て”が先達の教え。横面打ちで受けの側頭から取りの丹田に振り降りて巡り、陰の陽の魂氣が丹田に結ぶ……単独動作横面打ち入身運動の画像参照。
  • 突きに横面打ち外転換小手返し:陰の陽で丹田に巡って小指球が受けの手首に触れ・その点から順次指を弛緩屈曲して受けの母指球を包む。取りの母指は自身の手掌を塞ぐがそこに受けの手背がある。丹田に接して取りと受けの魂氣は取りの魄氣に結ぶ。前の足先を後ろに置き換え・半身を変更し陰の魄氣とともに母指先・母指球を伸展すると小手返し・受けの小指球側の手背を対側の手で覆って両手で包む。
  • 両手取り天地投げ:魄氣は一教運動表。
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2014年

6月

18日

幸町道場稽古 魂氣の結びは母指先/上肢全体

  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入身運動(陰の陰、突き、横面打ち)、一教運動表/裏、入身転換、前方/後方回転
  • 相対基本動作坐技:下段に与えて降氣の形から陽の陽/回外して陽の陰/外巡り肘を落として陽の陽で横面打ち入り身運動/中段に与えて肘を落として陰の陰で伸展して(手関節を屈曲も反屈もせず)受けの屈側に下から接して(肘と脇を開き)結ぶ=鳥船のイェイ・イェイ
  • 相対基本動作坐技:上段に与えて両手で氣の巡り、上段に与えて陽の陽から陽の陰に巡って正面当て、正面打ち一教裏

 *両手で氣の巡り、表は陽の陽で内入り身、裏は陽の陰で外入り身。

  • 相対基本動作:片手取り入身転換/体の変更/交差取り入身転換

 *入身転換は陰の魄氣、体の変更は陽の魄氣。片手取りは、取らせた手を丹田に巡らせなければ外入り身の隙間ができない。交差取りは上肢全体に背と腰を着けて転換し、手首だけは弛緩屈曲して陰の陽で掬う手(小手返しの手)の形を意識する。何を意識するかで動作のつくる形と体軸に結ぶ高さが決まる(仙骨、前なら臍下丹田が上肢の密着を伴う高さ)。曖昧な想いでは手背が背に着くだけで肘が曲がり脇が空き、手足腰の一致であるべき軸足は成立しない。

  • 片手取り呼吸法表/裏、交差取り呼吸法

 *表は転換・入身、裏は入り身転換反復。表は外して詰める、入身の軸足はその場で踏むだけ。裏は詰めて外す。入身転換の反復では前の足を135度内に踏み替えて次の軸足をつくる。軸が確立しなければ陽の陽の母指と同側の母趾先は一致しない。従って残心のための最終の軸足も確立しない。取りの体軸が受けの手前に固定したまま上肢がすでに伸展すると、魂氣を受けの側頸に与えられないため、肩で無意識に受けを押そうとして、ますます両足が突っ張り体軸は固定するばかりである。

 *交差取りでは、入り身転換で後ろの魂氣を陽の陽で前に差し出す必要は無い。与えた手を腰に巡らせると同時に後ろの魂氣を丹田に巡らせて、そのまま昇氣で一気に側頸へ結ぶ。それにより前方の足先を後方へ置き換えて軸足の交代が可能となる。次に今や前の足の方から踏み替えて入り身転換反復。

  • 横面打ち後手内転換/内入身転換
  • 横面打ち後手内転換外入り身投げ表
  • 横面打ち後手内入り身転換・体の変更で呼吸投げ

 *正面打ち一教裏(外入り身転換)に近似、横面打ち後手は内入り身転換。いずれも両手で氣の巡りであるから受けの横面打ちには陰の陽(降氣の形)で当たるだけであり、陽の陰で受け止めたり抑えに掛かっては巡りが留まり、呼吸法は成り立たない。つまり、呼吸投げには至らない。

  • 片手取り外転換外巡り横面打ち外入身転換/呼吸投げ

 *半歩外に置き換え外巡りに肘を落として回内し一旦降氣の形(陰の陽で母指先は自身の頸部を指す))で転換を為し、母指先から陽の陽で横面打ち外入り身・転換にて丹田に振り降りると呼吸投げ……画像参照。

 *受けが投げに至らなければ、取りの地に結んだ魂氣は地から離れないから、地に沿って取りの対側の膝まで巡り受け止めて二教固め。

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2014年

6月

15日

天神町道場稽古 二人取りに入り身転換・右手が陽なら左手は陰

  • 杖素振り:直突き、返し突き、下段返し、八双返し
  • 組杖3
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、一教運動表/裏、入身転換、横面打ち入り身転換、前方/後方回転
  • 相対基本動作:下段に与えて片手取り入身転換/体の変更……画像参照。
  • 相対基本動作片手取り後ろ回転
  • 相対基本動作:上段に与えて正面打ち一教運動表
  • 正面打ち一教運動表に入身転換・反復
  • 後ろ肩取りに踏み替えて上段に与えて抑えに掛かった受けに入り身転換・前の足を後ろに置き換え体の変更・相半身なら小手返し表/裏。

 *裏は体の変更反復で受けの背側で小手返し、表は体の変更から転換で受けの腹側で小手返し。

  • 後ろ肩取り入身転換・体の変更・受けが並べば二教裏。

 *並ぶとは、抑えに掛かった受けの手と同側の足が軸に成らず、肩を取った手と同側の受けの足が軸のまま体が取りに接した状態。取りの与えた手の対側は受けから離れており取りの正面を守りながら肩の手を二教に包む。対側の手は受けの抑えを残し丹田から外巡りで陽の陰に巡って、受けの手首を四方投げの持ち方で陰の陽から陰の陰で絞る……画像参照。

  • 相対動作諸手取り転換:降氣の形/陽の陽
  • 相対動作二人取り入身転換:軸足側を降氣の形・対側を陽の陽
  • 二人取り入身転換・一側は降氣の形から前方回転二教・対側は陽の陽から陽の陰に巡って二教・上下に束ねて呼吸法。

 

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2014年

6月

11日

幸町道場稽古 吸気と呼気の限界を巡る意識的動作

  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、一教運動表/裏、入身転換、横面打ち入り身転換、前方/後方回転
  • 相対基本動作:片手取り入身転換/体の変更

 *入身転換は陰の魄氣、体の変更は陽の魄氣。

  • 相対基本動作:後ろ肩取りに踏み替えて上段に与え受けが手刀で抑えに掛かると陽の陰に巡って入り身転換……画像参照
  • 相対基本動作:後ろ肩取り入身転換から体の変更
  • 後ろ肩取り体の変更・小手返し
  • 後ろ肩取り入身転換/体の変更・魂氣の外巡りで二教裏・固め
  • 胸取り転換呼吸法/入身転換呼吸法:取りの魂氣が振り降りるところへ丹田が転換で間を詰めて結びに行く。硬い受けの上肢に当たれば瞬時に跳ね上がる柔らかさと敏感さを持って昇氣で確実に自身の側頸に結ばなければ呼吸法ではないし、体軸から魄氣に裏打ちされてすぐさま陽の陽で側頸を飛び出す魂氣でなければ受けの側頸に結びきれない。ということは受けの底まで響いてくれない。呼吸法とは吸気と呼気の限界を巡る意識的動作である。

 *言葉の定義に頓着せず、想うことを忘れた動作は呼吸法たり得ない。受けに効果を与えるには少なくとも自己の回路における開閉は厳密に行われるべきである。そのための稽古である。

  *転換では、前にある足をその場で踏むと軸足になり、後ろの足を入身へと置き換える。入身転換では前の足先は剣線に沿っているから135度内方へ踏み替えて軸とし、後ろの足をその場で同角度外方へ踏み替えて足先だけを地に置くが、同側の魂氣を側頸から陽の陽で足先方向に発すると共に踏んで軸とし、今や後方の足は送り足で前の踵に接して残心。(壱級昇級審査を控え、敢えて詳述した)

  • 坐技片手取り/両手取り呼吸法:下段に与えて受けが上から触れると同時に肘を落として陰の陰として鳥船イェイ・イェイで受けの前腕屈側に結ぶ

 *肘は脇の方に退(ひ)かない。呼気でイェイと弛緩屈曲して真下に落とし・手首を拳の先まで一直線に固定して(手関節は曲がらないよう意識的に緊張伸展する)先端が受けの前腕屈側・下面に接すると吸気のイェイで前方(受けの真中)に緊張伸展して母指先から発する。

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2014年

6月

08日

天神町道場稽古 転換は遠からず近からず

  • 杖で単独基本動作:直突き、返し突き、振り込み突き、上段受け流し、下段受け流し
  • 組杖1
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:前/後方回転
  • 胸取り小手返し:胸取りに前の足を一歩下がって相半身で同名側の手で正面に振りかぶり・取らさず振り降りて外巡りで受けの腕を払い、対側の手で再び逆半身横面打ち入身転換・振り降りて小手を取って対側の手足を後ろに置き換え・それを軸足として後ろ回転で小手返し。
  • 胸取り二教裏:胸取りに後ろの足を一歩踏み込んで振り込み突き・受けが異名側の手で払い今や後方の足を剣線に直角に置き換えて内転換・払われた手を陰の陽で(四方投げの持ち方)襟を取る受けの手に上から被せて小指側から受けの小指球に入れ(このとき脇は開いている)・対側の手は降氣の形で受けの手首を下から矢筈で掴み(こちらの脇はしっかり閉じている)・内転換の陰の魄氣の軸足は同時に後ろ回転の軸足として脇の開閉を逆にすることで後ろ回転と共に受けの手首を返し・振り返ると小指球を包んで二教裏。陽の魄氣で受けの手首側を絞った取りの手の脇も閉めて行く。前方の足から膝を着いて坐ると受けは二教によって地に伏せる。取りは手首側の手を離して陽の陽で受けの肘を取りの肘で包み・陰の陽で降氣の形にすると受けの手首を肘の屈曲で挟む。小指球を包んだ手を離して陽の陽で受けの上腕に当て陰の陽で丹田に結ぶと受けの上肢は取りの両手と躯幹に結び取りの目付は受けの頭部の先に向かい二教固め。
  • 胸取り呼吸法表:胸取りに異名側の手で横面打ちを振りかぶるも転換して振り降りる(打ち降ろさない)と受けの腕に当たる。陰の陽であるから手首は弛緩・屈曲して、転換で間を詰めた丹田に巡り、目付を剣線に沿わせて開いた側頸に昇氣で一気に結ぶと、前の足を踏んで軸として後方の足を一歩入身して魂氣を陽の陽で発し、母趾を母指先に合わせて送り足で残心。
  • 諸手取り呼吸法表:外転換で半身を換えて取らせた手は軸足側となり、降氣の形・陰の陽で母指先が側頸に向かっている、前の足を踏んで軸として目付を剣線に沿わせて側頸を開き・母指先を側頸に接して脇を開くと肘が胸骨上端に接する。魂氣を陽の陽で発して同側の足先を母指先に合わせて入り身。上肢の撓側が受けの同名側の頸部に結び、送り足で残心。……画像参照
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2014年

6月

04日

幸町道場稽古 組み太刀一から一教運動裏

  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、入り身転換・反復、前/後方回転、一教運動表・裏
  • 相対基本動作坐技片手取り呼吸法:正座で相対して取りは下段に与えて受けは異名側の手でそれを取ろうとする。呼気で降氣の形として母指先を側頸に結ぼうとするが脇を開き始めず、母指先の反りに合わせて吸気と共に外方へ発すると肘を開き始め、陽の陽で水平に上肢を伸展して脇を開く。
  • 立技交差取り外転換で降氣の形から陽の陽で対側を陽の陰(両手で氣の巡り)として一教運動表
  • 立技交差取り外転換で一教裏:降氣の形から対側の手を陽の陰で一教運動裏。入り身転換で対側の陽の陰の魂氣は受けの上腕を陰の陽で丹田に結ぶ。降氣の形の母指先は反りの方向に巡り陰の陽から陰の陰で受けの手首を上から把持すると相対的に両上肢は伸展して陰の魄氣。前方の足を後方へ置き換え軸とし、対側から順次踏み替えると結局入身転換からは後方回転となる。
  • 正面打ち相打ちで同名側の突きを相半身入身運動に進めず・同側の足を軸として対側の魂氣を返し突き近似で逆半身入身と同時に突きの魂氣を陰の陽で腰の後ろに巡ると外入り身転換。……画像1参照
  • 正面打ち相打ちで異名側の手を体側から振りかぶると逆半身横面打ち入身運動。自身の手刀の外に目付を外し転換すると横面打ちの魂氣は陰の陽で受けの側頸に結び入り身転換。……画像2参照
  • 正面打ちに後手で一教運動裏(同名側の手を降氣の形で額に結び同側の足は剣線を外して軸とし逆半身返し突きで入り身)から入身転換・両手で氣の巡りに際し陽の陰から陰の陽で受けの同名側の頸部へ巡って包むように結ぶ。……画像3参照
  • 正面打ち後手に一教運動裏による入身転換で入り身投げ裏
  • 突き後手には異名側の手を横面に振りかぶり外転換(異名側の手を突きなら逆半身上巡り近似。同名側の手を初動とすれば相半身下段受け流し)。
  • 突き後手に横面打ち外転換で振り降りると丹田に陰の陽で結ぶが一気に昇氣で母指先の反りに合わせて前方の足を軸として陽の陽で目を横切り。同側の足は半歩逆半身外入身して母指に揃える。
  • 突き後手に横面打ち外転換で目付を剣線に沿わせて自身の側頸に陰の陽で結び、陽の陽で発して受けの同名側頚に取りの上肢の撓側(母指側)を当てて同側の足は半歩逆半身外入身して母指に揃える。残心で魂氣は陽の陽から体側に巡って結ぶと、魂氣は受けの側頸から体軸を底に抜けている。……画像4参照

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2014年

6月

01日

天神町道場稽古 上段受け流しは降氣の形

  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、入り身転換・反復、前/後方回転、一教運動表・裏
  • 組み太刀:正面打ち入り身、上段受け流し、下段受け流し、転換・入り身横切り
  • 組み太刀3:上段受け流し反復
  • 正面打ち氣結び:陰の陽で上段に与えて受けの守りの手刀に触れると共に陽の陽から陽の陰に巡って受けの真中に手を開く
  • 正面打ち入身投げ表;正面打ち氣結び逆半身入身投げ
  • 交差取り二教入身投げ:外転換降氣の形で回外・入身運動に二教
  • 横面打ち後手入身投げ:陰の陽の降氣の形で横面打ちを受けて相半身で対側の振り込み突き・払わせて外巡り・取りが逆半身横面打ちで外入身(一教運動表)で受けの側頸に向かい・対側を陽の陽の昇氣の魂氣で頤下へ・同側の足先を受けの足間へ・昇氣から陽の陰に巡って側頸へ結ぶ。

 *入身投げで受けの側頸に取りの魂氣を響かせる二法:①陽の陽の昇氣から側頸で陽の陰に巡って結ぶ。②降氣の形で回外し母指先から発して陽の陰で側頸に当て、母指先の反りに合わせて、いずれも陰の陰で受けの背に沿わす。

  • 横面打ち相打ち入身投げ:横面打ちに異名側の上肢を陰の陽から陽の陽で合わせて外転換・対側の手を陰の陽から陽の陽で受けの手の遠位に合わせて結ぶ。以下後手に同じ。
  • 坐技両手の抑えに呼吸法:受けは手首を抑え、取りは膝に沿わせて滑らし陰の陽(吸気)・肘を折って膝に着けると同時に陰の陰で手関節を伸展して受けの手首屈側に拳を接し(呼気)、肘を伸展(吸気)、鳥船イェイ・イェイ。
  • 坐技中段にて陰の陽で両手を与えて(吸気・ホー)肘を折って陰の陰で手関節を伸展して受けの手首屈側に拳を接し(呼気・イェイ)、肘を伸展(吸気・イェイ)

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