2019年

1月

16日

幸町道場稽古 両手に珠を包み直ぐ開きつつ右手が陽なら左手は陰

  • 禊(天地の結び、鳥船左右左・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で天地に氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、直突き、振り込み突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し)、一教運動表、入り身転換(片手取り/交差取りとして)、前方回転二法/後方回転
  • 相対基本動作坐技:交差取り呼吸法表/裏動画①)振り子運動で膝の軸足交代を。
  • 正面打ち入り身投げ表:上段に与えて逆半身外入り身・井桁に進んで魂氣は陽の陽から陽の陰に巡って受けの異名側頸部に接して腰仙部に抜いて取りの下丹田に巡り、残心。
  • 下段に与えて交差取りに受け流して逆半身外入り身・魂氣は陰の陽から回外して陰の陰、井桁に進んで魂氣は陽の陰で受けの異名側頸部に接して腰仙部に抜いて陰の陰で取りの下丹田に巡り、残心で入り身投げ表
  • 突きに下段受け流し入り身投げ表:魂氣は降氣の形に畳んで回外陽の陰で発して受けの側頸に結んで、抜いて、巡って取りの下丹田に結んで残心、技が生まれる(動画②)。
  • 交差取りに母指先を直突きで軸足交代して内転換に合わせて陽の陰に発して母指球を受けの同名側橈骨遠位端に嵌めて掌を開いて受けの手首屈側を上から覆うと下丹田に巡りつつ小指球側(尺側)から取り返す。振りかぶって四方投げ表へ
  • 片手取りに外巡りで外転換に合わせて陽の陰に発して母指球を受けの異名側尺骨遠位端に嵌めて掌を開いて受けの手首屈側を上から覆うと軸足側にして、体の変更と共に橈側から取り返して下丹田に巡ると四教表/入り身と共に尺側から手首内側の空間に掌を陰の陽で包み母指先が下丹田に巡ると二教。
  • 片手取りに外巡りで外転換に合わせて肘を落として母指球外側を受けの尺側遠位端に接して陰の陰から陰の陽へ回内すると取りの側頸の高さで受けの手首を包無ことができる。直に母指球を外に回して陽の陰で突き出すと四教裏
  • 諸手取りに外転換で降氣の形に畳んで母指先は側頸を指し、その場で軸足交代して内転換と共に陽の陽で発し(空の気を解脱して真空の氣に結ぶ)狭義の陰に巡って(つまり掌を返して)鳥船のイエィで下丹田に巡る、二教。
  • 二人取りに交差取り内転換として尺側から包んで取り返し非軸足側とし、対側は片手取り外転換として橈側から包んで取り返し軸足側とする。非軸足で前方回転の軸足に交代し半回転で片手取り側(剣を持つ手にたとえて柄頭側)によって交差取り側の手を挙上するように振りかぶり、軸足の踏み換えを後ろへ置き換え(後ろ回転近似)て、片手取り側に四方投げ裏の掛け。そこで残りの半回転で交差取り側に前方回転近似で四方投げ表の掛け。陰の魄氣で両者に向き直り下丹田に巡って残心で二人に四方投げ表裏の技が同時に生まれる。

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2019年

1月

14日

天神町道場 2019年稽古初め

  • 杖取り相半身呼吸投げ:状直突きを相半身で取らせて内転換で杖巡り、内転換反復で剣線方向へ直突き。両手諸手は縦に並べる。
  • 両手取り杖巡り内転換で呼吸投げ

 

  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動、一教運動表、内巡り/外巡り入り身転換、前方回転二法、後方回転
  • 諸手取り降氣の形に畳んで外転換・回外しつつ相半身内入り身で同名側の手に二教・陽の陰で受けの側頸に放って入り身投げ
  • 2人取りに入り身転換・軸足側の手は畳んで降氣の形で取りの側頸を母指先が指して、対側は陽の陽で同名側の手の上に置く(動画①)。
  • 2人取り一側は二教入り身投げ、対側は呼吸法で四方投げ(動画②)、互いの側頸にそれぞれの手を取りの両手で置いて入り身投げ側の受けに密着して入り身。
  • 片手取り四方投げ表三法:①前方一回転 ②前方半回転繰り返し(軸足はその場で踏み換え) いずれも投げ。③入り身転換、地に膝とともに同側の手で受けの手を地に結び向かい合った状態で対側の手で止め、顔面を撃たず畳んだ受けの肘を側頭に圧する、固め。
  • 坐技両手取り呼吸法・二法:①両手を中段で対称にハの字で陽の陰、振り子運動で片膝を外に開いて対側を継ぎ足。両手を受けの両側頸に沿わせて地に結ぶと固め。 ②降氣の形で両手を畳みつつ取りの側頸の高さに母指先を巡り、一方は回外・陰の陽で母指先が受けの上段・真中を指す。他方は陽の陽から陰の陽で取りの体側に巡る。大仏の手で体軸は直立で両膝は左右対称の正座。呼吸投げに至る。

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2019年

1月

09日

幸町道場稽古初め 2019年

  • 禊:天地の結び、鳥船(左右左)・振り魂、気の巡り
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で天地の氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、振り込み突き、横面打ち、下段受け流し、上段受け流し)、一教運動表、外/内巡りで入り身転換、前方回転二本、後方回転、
  • 相対基本動作:片手取り(内巡り)入り身転換、
  • 片手取り陰の魄氣で体の変更(三位の体)・入り身転換=後ろ回転
  • 片手取り後ろ回転:非軸足を内股に踏み換えて軸とする入り身転換では与えた手が体軸になるので脇を閉めて手首を小手返しの手にして下丹田への結びをより強固にする。この瞬間こそ腋が緩み下丹田への結びが緩むと受けを導けない。非軸足と陽の魂氣で受けを導くのではなく、体軸に結んでその足腰の転換で受けの外側に取りの軸を巻き付ける。結果受けを取りの下丹田(内側)に結んだまま回転して導く。
  • 諸手取り鎬を作って陰の陽で上丹田に振りかぶって前方回転、下丹田に降氣で呼吸法。外巡りで体側に結ぶと四方投げの形。四方投げの持ち方で小指球側を取る手は腰仙部に結んで休ませる。

  *2人取りではその手を他方の受けに与えている。

  • 諸手取り外転換で降氣の形から①回外して肘を伸展して外巡りで内転換と同時に陽の陰で異名側の手に二教 ②肘を畳んだまま内転換で同名側の手に二教
  • から入り身投げ裏、上丹田に振りかぶったまま(後ろに引かず)、結びを解かず後ろ回転で受けを通過させる。

  *② から入り身投げ表は指導演武も稽古もせず。

  • 2人取りに入り身転換で上丹田に振りかぶって陰の魄氣、対側の手は陽の陽から受けの同名側の手に二教、振りかぶった手の方には前方回転で四方投げ、他方は中段で二教の手から入り身投げ②でそれぞれ対側の受けの側頸に及ぼす。それぞれの諸手を縦に並べて両者は束ねる。入り身投げの受けの側に立つと一人置いて四方投げの位置にも立つこととなる。

 *① を稽古しておきながら、2人取りでは②を適応した。指導のミス。2人取りの基本動作としては②を稽古すべきところであった。次回訂正。

  • 坐技両手取り呼吸法:内巡りと外巡りは区別した上で動作すること。呼気相と吸気相での魂氣の使い分けは呼吸法の動作の核心。

 

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