2014年

11月

22日

天神町道場稽古 後ろ回転は入り身転換・置き換え・踏み替え

  • 剣素振りで単独基本動作
  • 組太刀4 

  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作:入身転換・反復、
  • 相対基本動作坐技呼吸法:下段に与えて降氣の形から陽の陽・軸が戻れば外巡り肘を落として回内・陽の陽で横面打ち入り身運動
  • 坐技片手取り降氣の形から回外して陽の陰/肘を落として鳥船イェイ・イェイ
  • 坐技片手取り入り身運動に陰の陽で昇氣を側頸に結び陽の陽で受けの側頸に結ぶ。
  • 交差取り入り身転換・呼吸法
  • 上段に与えて逆半身入り身運動・相半身入り身運動と同時に両手で気の巡り陽の陽・陽の陰に巡って残心で正面打ち入り身投げ
  • 正面打ち後手に一教運動裏で入り身転換・陰の陽の魂氣は受けの側頸に結び、陽の陽の魂氣が踏み替えとともに陽の陰で受けの側頸に結ぶと、互いの同名側の胸と背が結んだまま魂氣は陰の陰で丹田に結び、その間受けの体軸から腰の後ろに魂氣が突き抜ける想いで残心、正面打ち入り身投げ裏
  • 正面打ちに同時打で横面打ち入り身転換
  • 諸手取り外転換降氣の形で回外・地に結んで呼吸投げ
  • 諸手取り外転換降氣の形から回外・踏み替えて外巡り陽の陰で二教・対側を陰の陽で側頸に結ぶ、二教投げ。
  • 諸手取り外転換降氣の形から踏み替えて陽の陽から陽の陰で同名側の手を取り対側の手はその同名側の手を陰の陽で四方投げの持ち方で取り、額に結んで前方回転、諸手取り四方投げ。
  • 胸取り内転換二教裏:直突きを払わせて内転換・両手で小指球と手首を上下から把持して後ろ回転で取りは脇の開閉を入れ替えて振り向くとき二教。

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2014年

11月

19日

幸町道場稽古 魂氣の結びで体軸(軸足)の確立


  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作:入身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、一教運動表/裏
  • 相対基本動作:片手取り入り身転換、体の変更、後ろ回転
  • 片手取り入り身転換隅落とし裏:入り身転換から後ろに置き換えて陰の魄氣を継続することで丹田への魂氣の結びも解かず・外巡りに逆半身外入り身・相半身外入り身・残心。
  • 胸取り入り身転換呼吸法:胸取りに逆半身横面打ち入り身転換で、振り降ろさず・振り降りたところで昇氣に巡る。額から降りて側頸の高さで直ぐ側頸に陰の陽で巡るも良し。
  • 上段に与えて一教運動表:両手で気の巡り。丹田に結ぶのは一側の手。対側は体側へ。
  • 交差取り外転換で降氣の形から陽の陽で一教表
  • 諸手取り後ろ回転反復:はじめの後ろ回転は魂氣を陰の陽で腰の後ろに結ぶ・踏み替えて魂氣を降氣の形で上肢を畳んで母指先は側頸に向く・体側の足を前において後ろ回転の軸とする。繰り返して後ろ回転の間、取らせた手を降氣の形で畳んだまま体軸を保って後ろ回転の終わりに丹田へ陰の陽で降氣。
  • 正面打ち三教表裏:表は降氣の形で三教に取ってから母指を回外して前に陽の陰で突き出し、対側は腰の後ろに陰で結ぶ。裏も降氣の形で受けの手を取り返して対側の手で三教に持ち替えて、与えた方の手を正面に振りかぶって受けの上腕に陽の陰で打ち下ろす・後ろ回転で丹田に結ぶ。

 *三教は単独呼吸法降氣の形から回外・陽の陰、また、単独基本動作下段受け流し近似。

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2014年

11月

16日

天神町道場稽古 外転換二教の手/内転換両手で気の巡り

  • 組杖1

  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入身運動、振り子運動、両手で気の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、入り身転換、前/後方回転、一教運動表裏

 *前方回転は4拍子、後方回転は3拍子

  • 相対基本動作片手取り入り身転換/体の変更/後ろ回転

 *体の変更は陽の魄氣。後ろ回転は置き換えても陰の魄氣のままで丹田の結びを解かないで踏み替え。

  • 片手取り外巡り陰の陰で外転換/内巡り陽の陽で内転換
  • 片手取り内転換逆半身四方投げ裏:両手で気の巡りで内転換逆半身陰の魄氣・陽の陰の魂氣を受けに払わせ陰の陽で四方投げの持ち方にて受けの手を取り返し、振りかぶると同時に対側の手は受けに当てるつもりで同様に振りかぶり、同側の足を軸として後ろ回転。
  • 片手取り内転換置き換えて相半身四方投げ表:内転換陰の魄氣で前の足を後ろに置き換えても陰の魄氣で、四方投げの持ち方にて取り直した手を振りかぶると同時に同側の前方の足を軸として前方回転。

 *片手取り二教の手で外転換で四方投げ表、後ろ回転四方投げ裏と比較。横面打ち四方投げ表/裏(内転換相半身/逆半身外入り身転換後ろ回転)との違い。

  • 諸手取り外転換降氣の形から額に結び前方回転呼吸法:目付は一定。額に結ぶ陰の陰の母指先方向に軸足を作る。
  • 後ろ両手取り後方回転呼吸法:後ろ取りでの前方回転では四方投げや諸手で額に結ぶ呼吸法のように一回転とはならない。また、回転に際しては側頸を開けるための目付の転換が軸足の方向となる。
  • 正面打ちに横面打ち入り身運動/振込突きに横面打ち入り身運動
  • 坐技上段に与えて両手で気の巡り四教表・正面打ち四教裏
  • 坐技片手取り外巡り陽の陰から陰の陽で丹田に巡って二教

 

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2014年

11月

12日

幸町道場稽古 魂氣が丹田に巡るから入り身運動ができる


  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作:入身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、一教運動表裏
  • 相対基本動作:下段に与えて片手取り入り身運動、入り身転換、体の変更

 *入り身運動は残心、入り身転換は陰の魄氣、体の変更は陽の魄氣。残心は二足が一本の軸足であり、その場で陰の魄氣に移行して踏み替えると入り身転換。目付が主導する。

  • 交差取り陽の陽で入り身転換/外巡りから陽の陽で入り身転換
  • 交差取り入り身転換入り身投げ
  • 交差取り入り身転換小手返し:入り身転換・前方の手足を後方に置き換えて陰の魄氣で受けの母指級を包んで丹田に結ぶ後方回転で後ろの手を陽の陰に発して受けの小指球を手背側から包む。
  • 後ろ肩取りに正面打ち一教表:入り身転換反復
  • 後ろ肩取りに正面打ち入り身転換・体の変更で取り返して四方投げ表:小手返しの後方回転に対してここでは前方回転。

 *体の変更で陰の陰の魂氣を丹田に結んだ際受けの魂氣が抑えから返し突きの動作を伴うのが術理。受けに発氣が無ければ即ち陽の陰に巡らせて二教裏へ。

  • 後ろ両肩取りの結び:額と膝の天地に魂氣を結ぶ
  • 後ろ両肩取り呼吸法:額に結んだ陰の陰の魂氣を陰の陽で側頸に結び前方回転で呼吸法

 *側頸を開くために目付を反対側に向けると対側の足先が同側に向き前方回転の軸足を作る。目付から自ずと回転が始まる。

 *受けの体軸を倒そうと急いてはいけない。単独基本動作を取り戻せないものは受けに対して魂氣を体軸に及ぼすことはできない。

 

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2014年

11月

09日

天神町道場稽古:一教表は逆半身内入身、入身/天地/四方投げは相半身外入身

  • 剣素振り:正面打ち・残心、正面打ち・入身転換、突き・残心、横面打ち入身転換・突きで体の変更、抜刀・前/後方回転正面打ち

  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入身運動、振り子運動、両手で気の巡り
  • 合気体操
  • 相対基本動作坐技:上段に与えて両手で気の巡り(正面打ち二教表、三教表)

 *いずれも陰の陽で(降氣の形)小指球を包む。回外して母指を突き出す。

  • 坐技下段に与えて外巡り・肘を落として回内すると陽の陽で横面打ち入身運動・陰の陽で地に結び対側の膝においた手掌に受けの手背を巡らせるとその母指球を包んで膝に固定し・取らせていた手は再度外巡りで四方投げの持ち方から手首を寄せれば両膝の間で二教固め
  • 上段に与えて正面打ち一教表:相半身内入り身の送り足は逆半身内入り身へ・魂氣は両手で気の巡り

 *手足腰の一致。手だけが伸びきっても魂氣の結びと魄氣の結びが同期しない。

  • 正面打ち後手に一教裏
  • 横面打ちに外転換入身投げ表
  • 下段に与えて交差取りに受け流し降氣の形から回外して逆半身外入り身送り足で相半身外入り身投げ
  • 交差取り入身転換呼吸法:相半身外入り身転換・対側を昇氣として開いた側頸に結ぶと同時に前の足を後方に置き換え軸として今や前にある対側の足から踏み替えてから側頸の魂氣を陽の陽で伸展すると母指先の反りにより受けの同名側の側頸に取りの前腕橈側が密着し、魂氣は受けの体軸への結びで底まで響く。
  • 坐技交差取り四教表

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2014年

11月

05日

幸町道場稽古 鳥船の陰の魄氣は残心たりえない

  • 禊:魄氣の陰
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合気体操
  • 単独基本動作:入身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、入身転換・反復、一教運動表/裏、前方/後方回転
  • 相対基本動作坐技:下段に与えて降氣の形から陽の陽/外巡り脇を閉じて回内(手掌を見る)・横面打ち入身運動近似
  • 坐技正面打ち二教表裏
  • 坐技交差取り三教表:正面打ち三教と比べて取りの手が交差する。
  • 上段に与えて入身投げ表:逆半身外入り身・魂氣は両手で気の巡り・相半身外入り身で陽の陽の魂氣を受けの胸部で昇氣・対側の手は受けの側頸へ陰の陽で結ぶ。昇氣の手を側頸で陽の陰に巡って丹田へ陰の陰
  • 正面打ち入身投げ裏:一教運動裏で入身転換
  • 相対基本動作:突きに同時横面打ち外入り身転換/後手横面打ち外転換
  • 突き入り身転換小手返し
  • 参級、弐級の昇級審査:前半単独基本動作、中盤相対基本動作、後半基本技。

 *技の首尾は基本動作にあり。基本動作は魂氣と魄氣のそれぞれ三要素より成る。従って技は合氣道そのものである。技は形と手順の種類ではない。

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2014年

11月

02日

天神町道場稽古 両手取り呼吸投げの魄氣

  • 杖合わせ
  • 組太刀1上段受け流し
  • 禊:鳥船の陰の魄氣に想いを込めなければ、魄氣の動作の起点となり得ない。軸足の膝と対側の伸展した膝裏が触れる感触を常とすること。陰の魂氣が腰の後ろに触れる感触、陰の陽で丹田に触れ、同時に脇が閉じて上肢の尺側が上体外側に触れる感触、陰の陰で額に手背が結ぶ感触、陽の陰の橈側が受けの側頸に触れる感触、取りの胸部が受けの同名側背部に触れる感触、取りの背部が受けの異名側胸部に触れる感触等々。
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入身運動、振り子運動
  • 合気体操
  • 単独基本動作:入身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、入身転換・反復、前方/後方回転、一教運動表/裏
  • 相対基本動作坐技:上段に与えて両手で気の巡り(正面打ち二教表)、正面打ち二教裏

 *陽の陽で結んだ魂氣は受けの手首の上で陽の陰に巡り、母指を矢筈に開き手背を見る瞬間が肝要。母指先が丹田に向かえば二教に取れる。裏は目付を転換して側頸を開き母指先は側頸に向かう。

  • 両手取り呼吸投げ:相半身陰の魄氣で前方の足を踏んで軸として後方の足を後ろ回転近似で軸の踵後方に置き換えて(内転換)陰の魄氣とすれば、やはり後ろ回転近似で前の足から踏み替える。魂氣は、相半身陰の魄氣で軸足側は丹田に結び、対側は陽の陽で受けの手首に結ぶ。内転換では、丹田の結びを解かず陰の陽、対側は陽の陰で“両手で気の巡り”、踏み替えでは前の足(膝)と魂氣を地に着ける。受けの前方受け身の方向に着目。両手を水平に巡らすのではなく天地に分ける。

 *魂氣は坐技両手取り呼吸法の動作と変わらないが、立ち技では魄氣をその場で踏み替えて陽とするか、四股立ちで上体を側方に倒して受けの前足方向に前方受け身をさせようとすれば、投げは成立しない。何故なら、魄氣の陽の前方の足は両足間にある体軸を前方に進めないように地を踏んでいるからである。受けの体軸を倒すにはその方向(剣線)に直角であるべきだが、取りは地に丹田の手を引き下げるよりも、対側を陽の陰で受けの手首に結んで天に差し上げ、受けの側頸に当たるつもりで、軸を合わせて転換・踏み替えとする。

  • 片手取り四方投げ表:与えた魂氣は降氣の形から回外して脇を開くと二教の手。対側の手で四方投げの持ち方。振りかぶって手背を額に結び同側の足を前方回転の軸とする。回転して直ぐさま正面打ち陽の魄氣から送り足で残心。

 *単独基本動作での膝に置く手が額にあるだけで、後方の足が軸足の前を回って巡る際に軸と額の手が伸び上がらないよう。額の魂氣の結びを解かないことが肝要。額から正面打の陽の魂氣で前方に伸展する。

  • 交差取り入身転換呼吸法:外入り身転換に引き続き前方の足先を後ろへ置き換える動作を一続きで行うよう、稽古を繰り返す目的はこの点に絞る。側頸へ昇氣で結ぶ動作を済ませて置き換える想い。

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