*神氣館【 高槻市 天神町道場 ・ 幸町道場 】              Shinkikan aikido dojo tenjincho/saiwaicho         (公財)合気会公認道場                                  Takatsuki-city Osaka JAPAN                               大阪府合気道連盟加盟道場        「概要」に「神氣館の半年カリキュラム」 「道場案内と活動」 「『合氣神髄』より合氣道とは」                                                             「魂の比礼振り」のタイトルに「15. 入り身転換による正面打ちの反復にみる合氣の剣」5/23               「16. 合氣の剣・・素振り」5/31               「17. 諸手取りの合気」6/10               「18. 〝武は愛なり〟を動作に現す」 7/7               「19. 『合気神髄』に学ぶ対横面打ち」7/14               「20. 合氣道における姿勢の良さとは」7/16 「おしらせ」に令和2年8月・9月の稽古予定                         稽古の記録2010/8/15〜2020/8/5

2020年 年頭所感

 これまで二人取り四方投げは、術理としての単純性と普遍性が伴わず、稽古を重ねても道の開ける思いは遠かった。一人に対する相対基本動作の転換・回転に迷いはないはずだが、二人に対して軸足交代を連ねるうえで足腰の動きに基本的統一が欠けるのであった。

 

 この1年間、前方回転にたいして半回転の連続で一回転とする基本動作を考案し、しかもそのことで半回転ずつの間に後ろ回転を挿入することができるようになり、それが二人の受けそれぞれに四方投げ表と裏を同時に生み出すこととなった。

 受け二人の諸手取りを交差取りと片手取りで持ち、縦に並べて振りかぶると魂氣は上丹田にて体軸の魄氣と氣結びし、そこで回転の要素を前方回転の半分、後ろ回転、前方の残り半分と連ねた後、一気に正面打ち近似で上丹田が取りの手背から離れる。つまり、陰の魄氣から直立へと向き直れば取りの両手は受けの項に向かって伸展する。受け二人の手はそれぞれ四方投げに畳まれ、尚且つ互いに重なって魂氣はそれぞれの背部に抜ける。四方投げの表と裏が同時に成立している。

 

 『基本即真髄』

基本動作を日に日に検討する気持ちこそ、合気道の稽古を持続する原動力である。さらに、それは開祖の言葉を動作することの願いに由来する。

  『軸足交代を連ねて〝千変万化〟』

                                      2020/1/1

合気道開祖植芝盛平翁 50年祭記念 合気道熊野塾

『光』の円の真中に生まれる〝天の御中主、大虚空の中心〟であろうか。

 開祖の揮毫は言葉(文字)と念いと動作の三位一体、つまり合気そのものであることが窺える。

リンク

公益財団法人合気会 

本部道場の公式ホームページです

大阪合氣塾

吹田市を本部とする須磨 弘師範の道場です

和氣會

豊中市を中心とする道場で池田憲夫師範のご指導です

兵庫合気会

姫路市を中心とする道場で山田芳朗師範のご指導です

合気道愉々会(ゆうゆうかい

加古川市を中心とする道場で吉田 司師範のご指導です

神戸大学体育会合気道
神氣館館長辻本大治師範の母校合気道部です

大阪武育会木村二郎師範のご指導です

流山合気会

千葉県流山市にて永井 純師範(港区合氣道連盟会長)が会長をされている(公財)合気会公認道場です