2015年

11月

29日

天神町道場稽古 受け身は底が抜けるか痛みを逃れるか

  • 剣を用いて相対動作:①正面打ちに合わせて振りかぶり正面打ちで外して継ぎ足・陰の魄氣で丹田に剣を戻す(詰めて外す)、②正面打ちに合わせて外して相半身突き・陰の魄氣で剣線を跨いで受け流して外し、前足を軸として逆半身外入り身、③正面打ちに合わせて剣線を跨いで降氣の形で受けの右手を下から払い回外して逆半身横面打ち入り身④突きには右足を内股で剣線の左に外し剣先を足先に合わせ、足先を外に振り向け剣を持つ手は陰の陽に回内すると受けの剣を上から制する。相半身入り身運動で受けの頸部に剣は水平で結ぶ。⑤受けの突きに自然本体から左半身内転換で振り降ろすと受けの剣に触れて左足を踏み込んで右半身入り身と共に剣は受けの頸部を水平切り。⑥突きに右相半身で退いて陰の魄氣で中段に構えると、受けは取りの剣線を内に払い、取りは降氣の形で下段受け流しと共に右足を剣線の内側に置き換え、軸として左逆半身入り身で受けの側腹を中段突き。
  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 相対基本動作坐技:片手取り降氣の形から陽の陽/回外して陽の陰
  • 相対基本動作:片手取り入り身転換、交差取り入り身転換
  • 片手取り入り身転換・昇氣・呼吸法
  • 交差取り入り身転換・昇氣で同側の足を後ろに置き換え・踏み換え(後ろ回転)で陽の陽の魂氣を発する。母指先の反りに拇趾先を合わせて踏み換えると魂氣は陰の陽で体側に巡り残心。呼吸法で技が生まれる(画像①)。取りの魂氣は同名側の受けの頸部から軀幹の底に響き、取りの体側へと抜ける想いと、動作の三位一体。
  • 諸手取り呼吸法:外転換で降氣の形から陰の陽(陰の陰なら単独動作坐技呼吸法の降氣)で母指先を側頸に結ぶから脇は直角に開き、肘は受けの胸骨上窩に接する(離れていたり衝突させたりしない)。外転換の前の足先を踏んで軸とし、自由となる後ろの足で入り身(置き換え)と共に魂氣を陽の陽で発する。肘を固定して前腕を開くと母指先の反りに合わせて拇趾先を踏みこみ、体側に巡り残心で静止すると剣線から45度外側に向き、受けは180度螺旋で回り取りの背部に落ちる(画像②)。
  • 諸手取り呼吸投げ:外転換で降氣の形から回外して母指先を前方に向けると、取りの目付けと母指先は剣線と直角を成し、脇は閉じたまま肘を開くと母指先は地に向かって真下に降りて、同時に着いた同側の膝と共に地に結ぶ。呼吸法が投げを生む。陰の陰で母指先は地に結び、掌を包んだ他の指は地を後ろに掃いて脇を初めて後方へ開くと対側の足を軸として正立する。前方で受け身をして立つ受けよりも早く立って残心(画像③④)。
  • 諸手取り外転換で降氣の形(陰の陽)から回外しつつ手背を頬から額に結ぶと脇が開いて二教の手(陰の陰)で額に手背を着けた形(ただし母指先は前方ではなく地に向かう)。脇の開きは45度以下の隙を生み、対側の足で前方回転の軸足を作ってその隙を同側の足腰で前方回転し、額の魂氣を母指先から降氣で丹田に結ぶと畳まれた受けの諸手はその項から背側を魂氣が抜けて真下に落ちる。諸手取り前方回転呼吸法。
  • 諸手取り外転換・外巡り入り身転換・一歩進めて入り身転換で呼吸法:外転換で降氣の形から回外して母指先を前方に向けると、取りの目付けと母指先は剣線と直角を成し、脇は閉じたまま肘を開くと母指先は地に向かって真下に降りるが、体側をすぎて入り身転換を行えば魂氣は陰の陰で母指先方向へ外巡りに連なりその手背に額を結んで前方回転で呼吸法。入り身転換では呼吸投げ。

 *受けの手首を取り返せば、受けの肘を伸展させた正面打ち近似で四方投げ。基本の四方投げは受けの肘を畳んで受けの項に正面打ち近似で結ぶ。

  • 坐技交差取り降氣の形から陽の陽・陽の陰に巡って鳥船ホー・イェイの魂氣で丹田に巡ると二教。
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2015年

11月

22日

第19回関西地区合氣道合同研鑽会

 前半は本部道場長のご指導、後半を道主のご指導のもと、関西以外にも北陸、東京、中部、海外から合わせて50団体550人の参加であった。道統を直に感じながらご指導を受けて、多くの道友が合氣を想い、動けば和合の清々しさが等しく達せられる。合氣道はすばらしいと身に沁みて来年が待ち遠しい。

 今年も道主と道場長をお迎えしての研鑽会を終え、いよいよ来年は20回記念の行事となる。これからまた一年間、日々天空の氣と大地の氣に結び自己を確かめて、感謝の想いと動作を重ねて行ける健康を願うばかりである。

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2015年

11月

18日

幸町道場稽古 受けの手掌を見ず上体の入り身で側頸にて小指球を包む

  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、入り身転換・反復、前/後方回転、一教運動表/裏
  • 相対基本動作坐技:上段に与えて両手で氣の巡り/陽に発して結び狭義の陰に巡って正面当て
  • 相対基本動作坐技:下段に与えて交差取りに降氣の形から陽に発して両手で気の巡りに陰の陽で巡って受けの手首を取りの真中に寄せて対側の手の示指球を受けの橈側のつぼに嵌めて母指球で回外しさらに示指球を地に結び、振り子運動で受けに体軸を寄せるが目付けは反対側へ。四教表固め。

 *裏は:降氣の形に上肢を畳む際、同側の膝を対側の膝に寄せて剣線を外し、それを軸として外転換して一教運動裏へ。陰の陽の降氣の形で受けの手を取りの真中に寄せ、前腕を垂直にして対側の示指球をつぼに嵌める。四教裏固め。

  • 下段に与えて片手取り入り身転換/交差取り入り身転換
  • 坐技交差取り降氣の形から陽の陽で結び陽の陰に巡ってさらに陰の陽に巡ると鳥船の魂氣で広義の陽で気を発するほどに丹田に巡り二教。陰で肘から引き戻すと受けの手首に魂氣は巡らない。
  • 交差取りに陽の陽で母指から開いて逆半身外入り身転換・対側の魂氣は横面打ちから陰の陽に巡って丹田で受けの母指球を包むと丹田に結んだまま体の変更で陰の魄氣・後ろ回転にて小手返し。

 *魂氣が横面打ちから陰の陽で巡るとき側頸に結べば反復入り身転換で入り身投げ

  • 下段に与えるも片手取りに外巡りで取らさず対側の魂氣を陽の陽で差し出し同側の足先は剣線を受けの背側に外し、陰の陰の外巡りで同名側の受けの手を払うと同時に、始め与えた魂氣は外巡りから陽の陽で横面打ち外入り身転換・小手返し
  • 突きに同名側の陽の陽の魂氣で上段で受け流し・同側の足先で剣線を渡り相半身で外に外し、外巡りで受けの上肢を払い逆半身で横面打ち外入り身転換。
  • 自然本体で後ろ両手取りに右手が狭義の陽なら左手は陰・右手は体側にあり広義の陰・狭義の陽から降氣の形で側頸から額に結び、開いた脇に外転換・陰の魄氣、対側は陰の陽で丹田に巡り天地の結び。額から地を指す陰の陰の魂氣の母指先は丹田に降氣とし、対側の手で受けの小指球を包み(受けの手掌を見ず上体の入り身で側頸にて受けの小指球を包む、参考画像)、取りの母指球を受けの母指球の手背側に密着して回外すると三教で突き出すことになる。直角に開いた取りの脇を一気に閉じて取りの母指球は地に結ぶ。同時に地に着いた膝の側面に受けの手掌を地から迫り上げると三教固め。

 *陰の陽で受けの手背をただ包もうとしても手に余り、小指球は包めない。そこへ母指球に取りの母指を引っ掛けては受けの前腕長軸を捻ることは出来ず、三教にならない。

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2015年

11月

15日

天神町道場稽古 入り身転換の反復・体の変更の反復

  • 組杖3:内転換から剣線を跨いで外入り身転換
  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、振込突き、横面打ち、下段受け流し)入り身転換・体の変更、入り身転換反復、前/後方回転
  • 相対基本動作坐技:上段に与えて呼吸法①両手で氣の巡り②陰陽・巡り・結びで正面当て。
  • 相対基本動作坐技:下段に与えて片手取り呼吸法①降氣の形から回外して陽の陰②降氣の形から母指先の反りの方向へ陽の陽で母指先の反りの方向へ・体側と地に結ぶ。
  • 相対基本動作坐技:両手取り呼吸法①②を用いて天地に結ぶ。
  • 片手取り入り身転換・体の変更:入り身転換の陰の魄氣から前方の足先を後方へ置き換えて腰の魄氣で前方の足と同側の魂氣を陽の陽で差し出す。対側の手は陰で腰仙部に巡る。受けは、取りの背が前方に開くことで、取りの陽の陽の上肢に沿って前方に放たれる。
  • 片手取り昇氣で呼吸法表;片手取り外転換・昇氣で側頸から陽の陽に発するとき逆半身外入り身・残心。
  • 片手取り昇氣で呼吸法裏;片手取り外入り身転換・昇氣で側頸から陽の陽に発するとき前の足先から踏み換えて逆半身外入り身転換・残心。
  • 後ろ肩取りに入り身転換で正面打ち・陽の陰に巡って入り身転換反復・陰の陰で丹田に結んだまま前の足先を後ろに置き換えて体の変更。対側の手は陰の陽で与えて母指先で正面突き。

 *受けの接触した方の上肢で入り身転換正面打ち(陰の陽から陽の陽)。異名側の手で受けが取りの肩に触れたときの理合である。

 *同名側の場合は入り身転換反復で魂氣は陽の陰に巡って額に結ぶ。後ろ取り近似。

  • 後ろ肩取り入り身転換反復に体の変更で正面突きの手を巡って丹田で受けの手刀の指先を包み、ここで陰の魄氣として初動の魂氣で受けの手首を四方投げの持ち方で額に振りかぶり前方回転で四方投げ。
  • 後ろ肩取り入り身転換反復に体の変更で陽の魄氣から対側の手を陽の陰で上から受けの母指球を包み一歩進めて入り身転換から体の変更で初動の魂氣を受けの小指球を手背側から包んで小手返し。
  • 横面打ちに両手で氣の巡りで相半身振込突きから内転換とし・払わせた手で外巡りにより受けの手刀を払い陰の魄氣を陽としてさらに一歩進めて横面打ち外入り身転換で入り身投げ/小手返し。
  • 坐技下段に与えて呼吸法:①交差取りに降氣の形から陰陽・巡り・結びで二教、②片手取りに外巡り・陽の陰で母指先の反りに合わせて受けの手首に沿って上から内側に結び、取りの丹田に母指先が向かってから陰の陽に巡って二教。

 *鳥船のホー・イェイの魂氣で受けの手首を包んで丹田に結ぶ。肘から腹に引かない。丹田に結ぶまで魂氣は出し続けて、手首の屈曲で陰の陽の魂氣が丹田に巡るのであり、脇が閉じるまで上肢は伸展している。

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2015年

11月

11日

幸町道場稽古 額に結んで逆半身入り身転換

  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、入り身転換・反復腰仙部か丹田に結ぶ)、前/後方回転、一教運動表/裏、
  • 相対基本動作坐技:上段に与えて両手で氣の巡り
  • 正面打ち一教表坐技
  • 正面打ち一教裏立ち技
  • 正面打ち入り身投げ表/裏

 *表は一教裏の魄氣で剣線の外に軸足を作り返し突き近似で逆半身外入り身。送り足を受けの後ろの足元に差し出す(一教運動表近似)。魂氣は両手で気の巡り、正面打ち一教裏の手で陽の陰の魂氣は受けの同名側の頸部を包む。

 *裏は魄氣を一教裏に準じて入り身転換から踏み換えで反復、または後方回転。

  • 片手取り四方投げ表/裏

 *表:陰の陽で下段に与えて、外転換に降氣の形から回外して額に結び対側の手で四方投げの持ち方から手背を額に結び、前方の足を外股に軸として前方回転(画像①)。陰の魄氣で受けの項に正面打ち近似で魂氣を差し出し、横面打ち入り身運動近似で丹田に結部と同時に残心。受けは取りの腹側から背側へ螺旋で落ちる。

 *裏:降氣の形から回外して額に巡ると同時に同側の足先を内股に進めて逆半身外入り身転換としつつ対側の手で四方投げの持ち方から手背を額に結ぶ。陰の魄氣の軸足をそのまま軸として後方回転、以下表と同じ。

 *後方回転は陰の魄氣で前の足を後ろに跳ね上げて置き換え軸として、今や前の足から内股に踏み換えて入り身転換(180度)すると、始めの入り身転換と合わせて後方へ一回転となる(画像②②’)。

  • 自然本体から後ろ両手取り:転換して丹田と腰仙部に結び前は昇氣で側頸に結ぶ。上肢と脇は動作せず、一方を陰の陽他方を陰の陰と手首を屈曲するだけで腰の転換で相対的に巡る。

 *後ろ両手取り呼吸法表裏:側頸の結びと同時に同側の足先を後ろに置き換えて半身を転換し、今や前の足先を軸として入り身とともに陽の陽で魂氣を発して表。前の足先から踏み換えて入り身転換で裏。

  • 自然本体から後ろ両手取り:一方を降氣の形から額に巡り同側の足腰を軸として転換し、天地の結び

 *後ろ両手取り天地の結びから額の魂氣を降氣で丹田に巡り、対側で三教に取り直下に同側の膝とともに下ろして地に結び三教表。

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2015年

11月

08日

天神町道場稽古 後ろ両手取りは一方が小手返しの手、他方が二教の手

  • 剣素振りで単独基本動作:入り身運動:正面打ち、突き、横面切り、上段受け流し打ち、下段受け流し突き
  • 剣素振り入り身転換、抜刀で前方/後方回転正面打ち
  • 組太刀:氣結びの太刀、組太刀2
  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 相対基本動作坐技:上段に与えて魂氣三要素、上段に与えて両手で氣の巡り(正面打ち一教鵜運動表)、正面打ち一教運動裏
  • 片手取り隅落とし表:外転換外巡りで入り身と共に母指・膝を地に結ぶ。
  • 片手取り隅落とし裏:入り身転換から体の変更・外巡りに魄氣は一教運動表(くの字で入る)の陽の陰で脇の下を受けの後ろ三角の頂点に進め、残心は単独基本動作入り身運動陰の陰(コの字で入る)。
  • 突きに下段受け流しで入り身投げ:剣線を相半身で外し、魂氣は降氣の形から回外、前方の足先を軸として逆半身で一教運動表の魄氣で受けの後ろ三角の頂点へ進め、魂氣は陽の陰で受けの異名側の頸部に結び陰の陰で取りの丹田に巡り残心は単独基本動作の入り身運動陰の陰(コの字で入る)
  • 突きに下段受け流し相半身外入り身で入り身投げ(外して詰める)
  • 両手取り外巡り外転換でコの字で入って天地投げ/一教運動表の魄氣で(くの字で入って)天地投げ(画像①

 *両手取りは一方が陽の陽、他方は丹田で陰の陽は昇氣へ、また陰の陰は外巡りへ。後ろ両手取りは、両手とも広義の陰で体側で取らせて一方は陰の陽、他方は陰の陰で腰仙部と丹田の間を巡り、そこから広義の陰のまま昇氣か降氣の形に。

 *外巡りは二教の手(陰の陰)。交差取りや後ろ両手取りの転換で同側の腰仙部が魂氣に着くと、そのまま相対的に陰の陽(小手返しの手)となる。

  • 自然本体で後ろ両手取り天地に結ぶ:①一方を陰の陽、対側を陰の陰にして同側を軸とする内転換、陰の陽の魂氣は丹田に結んでから昇氣で側頸に結ぶと同時に同側の足を後方に置き換える。②一方を陰の陽、対側を陰の陰にして陰の陽を降氣の形から回外して額に結び同側の足を軸として受けの脇の下を内転換。
  • から踏み換えて(入り身転換)陽の陽で受けの同名側の頸部に結んで呼吸法
  • から内転換の前の足先を外股に踏んで軸として前方回転で額の陰の陰の魂氣を陰の陽に巡って、踏み換えて陽の陽で発すると呼吸法。
  • 自然本体で後ろ両手取りに一側の足から内股で半歩前に進めて入り身転換、同側の魂氣は体側から腰仙部に結び、対側の魂氣は体側に結んだまま上体の転換に伴い体側の魂氣に近づき受けの異名側の手に上から被せると母指球を包む。前の足先を後ろに置き換え踏み換えて後ろ回転と同時に腰仙部の魂氣を陽の陰で発して(受けの手を解く)受けの対側の小指球に被せて小手返し。

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2015年

11月

04日

幸町道場稽古 コの字で入る外転換から一教運動表の魄氣

  • 禊(天地の結び、鳥船・振り魂、気の巡り)
  • 単独呼吸法坐技:降氣、回外、昇氣、一気、入り身運動、振り子運動、両手で氣の巡り
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動陰の陰、突き、横面打ち、下段受け流し)、入り身転換・反復、前/後方回転、一教運動表/裏
  • 単独基本動作:入り身転換から体の変更(画像①
  • 相対基本動作:片手取り入り身転換から体の変更(画像②

 *入り身転換は陰の魄氣、体の変更は陽の魄氣

  • 片手取り外転換で昇氣(上体の入り身運動抜き)で逆半身外入り身運動

 *昇氣を上体の入り身運動と共に行えば、受けの胸に取りの背を当てる魄氣の結びが生まれ、魂氣を昇氣から陽の陽に発すると受けの側頸から体軸へ魂氣が響く。取りの魂氣と受けの魄氣も結ぶ(画像③④⑤)。

  • 片手取り外転換で昇氣に対側の魂氣を受けの肘の下から陽の陰で発して入り身運動は受けを四方投げ近似の受け身へ
  • 片手取り外転換昇氣に対側の魂氣を受けの脇の下で陽の陰に発して入り身投げ表:両手で氣の巡りを外転換から一教運動表の魄氣で受けの背側から魄氣の結びで入り身運動陰の陰の残心(画像は「フォトギャラリー」の単独動作を参照)。

 *コの字で進む魄氣の結び。相半身両手取り天地投げの魄氣も同じ。

  • 下段に与えて外巡りで取らさず・対側の手足を一教運動裏で剣線を外して軸足とし、魂氣は外巡りで受けの差し出す手を外に払うと・外巡りした初動の手は横面打ち入り身転換で受けの同名側の頸を陰の陽で包む。外巡りで払った取りの陰の陰の手(二教の手)は入り身転換で陽の陽へと発する。踏み換えて入り身投げ裏。
  • 自然本体から突きに上段受け流しで外巡りで払い対側の手で横面打ち逆半身外入り身転換。

 *受けの眼裂に沿わせ取りの内側へ横切りにしてから外巡り、陽の陽から陰の陰(二教の手)。

  • 両手取り天地投げ:下段に与えて即座に相半身の陰の魄氣に進めて対側の手を陰の陽から陽の陽に巡って取らせると両手取り。初動の魂氣は陰の陽で丹田に結んでいるが前の足先を踏んで軸として丹田から外巡り入り身運動・送り足を受けの後ろ三角へ入り身(一教運動表の魄氣)・同側の手は陽の陽のまま昇氣で受けの前胸部から頤へ擦り上げ、外巡りの対側の魂氣は取りの丹田にある。天地に分けた魂氣で受けの背側へ入り身運動の直後に送り足で残心・魂氣を陰の陰とする単独基本動作の入り身運動。受けは取りの腹側を螺旋で落ちて背側に後ろ受け身。
  • 諸手取り外転換・降氣の形から回外して母指先から降氣で肘を伸展して同側の膝と共に地に結ぶと呼吸投げ。

 *投げに至らないと、降氣で地に向けて伸展した上肢は陰の陽で後ろに掃いてすくいあげた魂氣と共に膝の屈伸で正立し、魂氣はさらに陽の陰で巡って受けの異名側の手首を経て陰の陽で取りの丹田に巡ると二教

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2015年

11月

01日

第四回大阪府少年少女合氣道錬成大会(吹田市洗心館)

本部道場長植芝充央先生ご指導のもとに19団体、210名の小中学生が集いました。

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