2010年

10月

31日

天神町道場 呼吸法は途切れずに

  • 単独呼吸法
  • 合気体操
  • 単独基本動作:入り身運動、突き入り身運動、一教運動裏を返し突きで入り身、横面打ち入り身運動、入り身転換、踏み替え、回転前後
  • 相対基本動作

 坐技片手取り呼吸法:内巡り陽の陽、起こして外巡り陽の陽・入り身運動、外巡り陰の陰・陽           の陰で脇に

  • 片手取り四方投げ:上記呼吸法二種でそれぞれ表
  • 立技片手取り内巡り入り身転換呼吸法
  • 交差取り外巡り外転換(仙骨に結んで)呼吸法(置き換えは小さく、陰の陽の終末に)

 *転換ー呼吸法は常に踏み替えが極意

  • 突き後手 杖巡り近似で逆半身入り身三教:受けの手に接触しない場合手順で受けの外側眦から陽の陽で当て身、対側手足でさらに入り身、当て身から陽の陰に巡って入り身投げ
  • 相対基本動作:正面打ち相打ちで直突き近似で外入り身転換

          正面打ち相打ちで返し突き近似で内入り身転換・対側肘当て

  • 坐技正面打ち四教表

*交差取り外巡り外転換(仙骨に結んで)呼吸法は合氣道基本動作の産すびからなる合氣道の特徴的な技で、神氣館の象徴とする第一番の技である

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2010年

10月

27日

幸町道場 見学者と稽古

小学生の兄妹見学者も体験していただいた。

  • 単独呼吸法:昇氣と降氣、坐技入り身運動
  • 合気体操
  • 単独基本動作:入り身運動・突き・横面打ち連続、入り身転換、回転前後(会員のみ)、一教運動表裏(裏は杖の返し突き近似で陽の陰を、立技では転換まで一気に、坐技では受けの対側手が地に着くまで)
  • 相対基本動作:片手取り(交差取り)の魂氣と正面打ち表の魂氣の区別、片手取り入り身転換、片手取り入り身転換呼吸法(会員のみで)、坐技片手取り呼吸法(昇氣から、と陰の陽から陽の陽の二種)、坐技正面打ち呼吸法、坐技正面打ち氣結びから魂氣の巡り、坐技交差取り二教

*基本即神髄

 小学生でも単独で水泳や体操の様に大人が追随できない境地に達する競技や学習・芸術がたくさんある。合氣道も基本を体得することで単独動作のみならず相対動作が確実に修練でき、大人と同様に稽古して遜色無く発展させ楽しむことができる。子供であるからこそ基本動作の習得は大人とイーブンであり、子供用の基本や相対動作というダブルスタンダードがあるわけではない。核心は普遍である。

 一人一人を比較すれば、身長、体重、手の大きさ、胸郭の広さや腰の幅の違いから、上肢の呼吸法と足腰の基本動作に部分的な差異が生じるのは、大人の間にも男女の間にも当てはまる。相対動作が究極単独動作に集約されて技が成立するわけで、始めも途中も終わりも単独ではない。取りと受けの魂氣と魄氣がそれぞれに、また互いに、結ぶ(産すぶ)所で武(合氣)が産まれる。これが実理である(用語の一つ一つは観念ではなく実際に動作ですべて体得する)。

 合氣道の稽古はルールで限って勝敗を競うこともしないし、苦痛や害を与えて良しとすることもしない。それらの限界を知って心身を癒すことに武道の価値がある。限界を知るために互いに稽古をする。そこで、イメージは動作の広がりや速さや強さの限界を知る助けにはなるが、イメージが技を産むのではない。特に上肢の動作は静止や間断の無いよう呼吸にともなう巡りという動作が欠かせない。また、基本動作の繋ぎ目は観念では埋めることができない。六つの要素は元来互いに移行するものであり、観念のみではそれらを途絶えさせる。実理と観念は表裏一体でなければならない。

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2010年

10月

20日

幸町道場稽古 呼吸投げ

  • 単独呼吸法
  • 合氣体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰)、入り身転換・踏み替え、体の変更、体の回転、一教運動表裏
  • 相対基本動作 坐技片手取り呼吸投げ:①陰の陽から陽の陽

           ②陰の陽から陰の陰・開いた脇の下を陽でも陰でもない魂氣から陰の陽                        (小手返しの手)に巡って地に結ぶ

*受けが対側の手で支えるときに巡る

  • 立技片手取り呼吸投げ:①陰の陽から陰の陰・膝を着いて同側の結んだ手を陰の陽に巡る

          ②陽でも陰でもない手で取らせ外巡り・脇を閉じて陽の陽で入り身転換、                      一気に陰の陽で地に結ぶ・同側の膝を地に着けて

 *陽の陽から陰の陽は受けの中心を一気に降りるイメージで、受けに接するように、方向は受けの両足の間。

  • 立技片手取り二教:上記立技呼吸投げ②で投げが成立しないと、息を吸い手順で対側の膝を外に大きく開いてその方向に地を掃くように水平に陰の陽、受けの手は今や地に着けた取りの同側膝に陰の陰で導かれ取りの同側手は陰の陽で受けの手背を包み膝上に固定。一教固めと逆に舟漕ぎ運動の結び近似で陰の陰、同時に膝を閉じる方向に手背を圧する。
  • 横面打ち四方投げ:①表 入り身運動の半身で肩を見せる、魂氣の接触は後手で額に陰の陽・対側の手は振込突きの一歩入り身で頤へ、受けはそれを外から払う。横面打ちに接触した手は陽の陽・陽の陰の巡りで受けの手を上から取り、払われた手は下から四方投げの持ち方で取って額に振りかぶり前回転・受けの項に正面打ち近似で腕を伸ばして結び、臍下丹田へ巡って送り足で残心。
  • ②裏 横面打ちに相打ちで逆半身の入り身・陽の陽で結び対側手は直突き近似で頤へ、払われたら四方投げの持ち方で握り、額に振りかぶるとき一瞬送り足を軸にしてから対側の足を後方回転の軸足にして、額に結んで後方回転。陰の魄氣でも上体を立てるイメージで目付は必ず水平。後方回転直後の動作は表に同じ。臍下丹田に巡りつつ同側の膝を着いて地に結ぶと固め。
  • 坐技正面打ち四教裏:相対基本動作坐技正面打ち一教運動裏から前回稽古した表と同様に四教に入る。

 *一教裏から四教裏までこの一教運動裏は共通。一教運動裏は受けが対側手で上体を支えることが必須。つまり十分な返し突き近似の陽の陰が肝心

  • 坐技正面打ち三教裏:指先を陰の陽で持ち反屈の手にして取りの正面に吊り上げる・三教で持ち肘は対側の手を陽の陰にして支えたまま丹田に巡らし、うつ伏せの受けの肩を膝で挟むようにして座り、受けの手掌を対側手で小指側から支える。胸に着けるべく振り子運動で迎えにいき接着したまま上体を起こす。
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2010年

10月

17日

天神町道場稽古 杖巡りで入り身

  • 単独呼吸法
  • 合氣体操
  • 単独基本動作
  • 相対基本動作

坐技片手取り外巡り氣結び・入り身運動:片手を陽でも陰でもない魂氣に・臍下丹田から外巡り・陰の陰(二教の手)・入り身運動とともに脇を閉めて前胸部に結ぶ。

  • 立技片手取り二教裏:丹田に陰の陽で巡ると同時に一歩入り身して対側の手で振込突き・外から払われ魄氣を杖の巡りで半歩下がって陰の体・外巡り陰の陰の手によって結ばれた受けの手を二教の掴みで把持・前の足を後ろに置き換えてすぐ踏み替えると二教裏(受けの腕が伸びて離れるとそこに腕を下から振り入れ肩に結んで引き寄せる)。裏はほかに直突き・振り込み突きから八相の構え・正面打ち近似で一教運動裏が一般的。

*片手を取った受けの対側手は突きを待ち受けて内から受けたり払ったりはできない

*受けに二教を施すには取りが二教の手を十分維持すること(陰の陰)。前回の稽古で行った陽の陰で母指から結んで陰の陽に巡って二教に入る方法とは広義の陰陽正反対であり、広義の陰でも陽でもない手はこの技では有効でない

  • 立技片手取り二教表:丹田に陰の陽で巡ると同時に丹田を陰の陰で外巡り・同時に同側の足を外側に半歩踏み出し対側の手を振込突き・外から払われ直角の転換で陰の体・腕は二教の手で首の付け根に結び、払わせた手で二教に掴み表に一歩入る。
  • 立技片手取り三教裏:二教の掴みから手首に二本の指を当て、二教の手を外すとき残り二本の指で小指球を把持し対側の手は陽の陰で受けの肘を突き、足を置き換えて真下に降ろしてから踏み替えて肘に置いた手と同側の膝から着いて肩を挟む様に座る。肘から手を移して受けの手を小指側から、取りの母指を除く四本の指で外から支え、手掌を全体に取りの同側胸に貼付けて、対側の手は陰の陽で受けの上腕を取りの丹田に結び、胸を戻しながら受けの頭側に上体を向けていく。
  • 立技突き後手・杖巡りで逆半身入り身、杖突き近似で腕を上から陰の陽で丹田から外へ巡ると同時に対側手で手首を持ち替え陰の陰で額に結ぶと開いた脇の下を一歩入って外入り身転換。額から真下に降ろし同側の足先は後ろに置き換え膝を着くと三教投げ。

*対側手で持ち替えるとき元の手を陰の陰で額から受けの中心に当て身近似で伸ばすが受けはこれを外から払う、それにより陰の陽に戻されつつ一歩入り身転換して腰の後ろに結ぶ

  • 坐技交差取り四教:陰の陽で昇氣、脇を閉めて母指より陽の陽、対側の手は振込突き近似で陽の陰から舟漕ぎ運動で陰の陽に近づけるとき手首に置いた手を陽の陰に一気に巡らせてそれを掴むがそこで陰の陽にすると、受けの脇が開き肘は直角となり受けの前腕は取りの真中に垂直を成す。上腕にある手は手首の中枢側を四教で把持。

*坐技交差取りでは膝上に置かれた取りの手をまず陰の陽で丹田に結ぶ。昇氣から途中で脇を閉めて肩の前に結ぶが、立技で陽でも陰でもない手を受けに取らせようとする場合は脇を閉めて肩に陰の陽で結ぶ(降氣の形)方が近くて速い。脇を閉じることは半歩間合いをつめることと同義。母指と進めた母趾は同方向を。坐技では振り子運動で同側の膝を合わせる。

*四教:陰の陽で示指付け根が撓骨外側に貼り付き、陰の陰に巡る様にして手首を絞り始めるとき、撓骨内側に示指付け根が嵌る。更に絞りながら振り子運動で重心移動。

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2010年

10月

13日

幸町道場 接触の魂氣

  • 単独呼吸法
  • 合氣体操:手の反屈と正面打ち氣結び表について
  • 単独基本動作:入り身運動、入り身転換(陽の陽から足先とともに陽でも陰でもない狭義の陽の魂氣に)・踏み替え、体の回転前後、一教運動裏表
  • 相対基本動作:陽でも陰でもない狭義の陽で取らす。入り身転換から足を後ろに置いて後ろへ入り身=隅落としの魄氣、体の変更、体の回転=後ろに置いて踏み替え(臍下丹田の氣結びを持続)
  • 坐技交差取り一教表:陽でも陰でもない魂氣から脇を閉めて陰の陽、母指は反った状態で陽、その方向へ陽の陽、対側の魂氣は陽の陰。両手は陰に巡って受けの上腕側は陰の陽(舟漕ぎ運動に一致)、手首側は陰の陰へ一気に巡り手首を上から把持。このとき丹田ではなく地に結ぶ。

*始めから腕を握らない・握れない訳:一教表裏から四教まで大仏の手を経て。

  • 坐技正面打ち氣結び表(陽でも陰でもない魂氣で接触してから陽の陽)、裏(陰の陰で接触)いずれも始めに入り身運動にて後ろに結んだ陰の陽から陽の陰で上腕へ
  • 正面打ち相打ちで入り身転換、手足は一致せず魂氣は後ろに結ぶ、この後ろの陰の陽から陽の陰の手で小手返し
  • 片手取り外巡り陰の陰から陽の陰、母指の反りで受けの手首上面から内側に結んだら陰の陽で小指から臍下丹田へ二教

*掴み技は諸手取り以外は陽でも陰でもない魂氣で接触

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2010年

10月

10日

天神町稽古 魄氣の稽古

  • 魄氣の陰陽:剣の振りかぶりと打ち込み/杖の巡りと突きの足腰に一致
  • 禊、単独呼吸法、合気体操、
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、横面打ち:陰の陽、振込み突き:陰の陽で後ろに結ぶ)、入り身転換、回転前後、一教運動表裏
  • 相対基本動作:片手取り入り身転換、体の変更、隅落としの体
  • 相対基本動作:坐技正面打ち呼吸法表
  • 正面打ち入り身転換相打ち:振りかぶる受けに合わせて突き半歩入り身・対側の手で同時に直突き・転換とともに後ろに結ぶ
  • 交差取り呼吸法:外入り身転換後ろに結び対側の手は昇氣で首の付け根に結び前方の足を後ろに置き軸足として踏み替えて陽の陽

*正面打ち呼吸法表は接触するまでは広義の陽でも陰でもない。接触後は一気に陽の陽です。陰の陰である裏と好対照です。ところで、狭義の陽でも陰でもない魂氣は手刀です。陰陽の巡りを稽古するなかで手刀は動作の一瞬に過ぎません。しかし広義の陽でも陰でもない動作は合気道の要です。基本動作の連なりに隙を作らない秘訣は踏み替え/置き換えですが、呼吸法のそれはこの広義の陽でも陰でもない魂氣です。狭義の陰陽の巡りには手刀の余地がほとんどありません。

 

*四級審査(Nさん):後半どんどん調子を上げ、坐技呼吸法の陽の氣結びや正面打ち氣結び表の陽の魂氣、片手取り入り身転換の魄氣(軸足と前方の置き足)は秀逸でした。全体に目付のぶれることも在りませんでしたし。短い稽古時間でしっかりと基本動作の体得に成功しています。本物の精緻な花の咲く日はすぐそこに来ています。

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2010年

10月

06日

平成22年度後期稽古開始 幸町道場

  • 禊:陽の魄氣は剣/杖の正面打ち/突きの腰に同じ、陰の魄氣は振りかぶり/巡り、魂氣は陰陽に狭義の陰のみ
  • 単独動作呼吸法:脇を閉めて陰の陰・陽の陰から陰の陽で降氣を交え、最終は一気に昇氣から降氣へ
  • 合気体操
  • 単独基本動作:自然体から入り身運動、横面打ち入り身運動、突き入り身運動 入り身転換/踏み替え、入り身転換・足の後方移動と踏み替えで後ろ回転、前方回転/後方回転
  • 相対基本動作:一教運動裏連続動作(受けは一教裏に対し後方の足を一歩受けの後方へ入り身転換=後ろ回転の前半・陰の陽で仙骨に結ぶと取りは転換と結びがかなわず足を一歩進めて体勢を維持、受けは前方回転前半の動作で仙骨の魂氣を丹田に巡らし取りに転じて昇氣で一教裏を繰り返し)

   一教運動表(陽の陽で半歩の内入り身)一教運動裏(剣線外し額に陰の陰で対側から一歩        の外入り身)

  • 諸手取り内転換入り身投げ:陰の陰の残心から半歩進めて陽の陰・母指を下にして受けに諸手を取らす・陰の陽で脇を閉じつつ送り足から陰の陰で前の足先と母指を外側に向け軸足として後ろの足から一歩入って内転換・目付と足先に母指を一致させ・結んだ受け手首を踏み替えて二教で陽の陰(受けを放つまでは脇を閉じて陰の陰のまま)
  • 結んだ受けのところ以下 後方の手を陽の陽で受けの脇に差し入れつつ後ろの足を同じ斜め前に一歩進めて送り足とともに陰の陰で残心(受けの手首に結んだ手は陰のまま)=前方隅落とし
  • 坐技正面打ち二教裏:一教運動裏からの二教の取り方、一教運動は手首を掴まない状態である=額の陰の陰から一歩の外入り身により脇を閉めたままの陽の陽になり互いの手首が接触している、素早くその場で母指を開いて手のひらをいっぱいに巡らすと二教で受けの手を取ることができる
  • 坐技両手取り呼吸法:外巡り陰の陰で二教の手から腋を閉めて陰の陽としてから陽の陽で結んで天とする、対側は陰の陽から母指方向へ陽の陽
  • 正面打ちに直突き相打ちで外入り身転換:陽の上肢を後ろに大きく陰の陽で巡る(稽古は次回)
  • 初心者は前方後方連続受け身、入り見/入り身転換単独動作、呼吸法を相対動作で

  *両手取り呼吸法では、東大寺大仏の右手は陰に返して手掌を前に向けている:不安や恐れ  を取る、対側は手掌を上に向けている:願いを叶える、という仏教的な意味はともかく受け  の真中の一点に響き導いていくものであり、技とはまた異なった趣の動作である。

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2010年

10月

03日

平成22年度後期の稽古開始

天神町道場

  • 単独呼吸法:陽の陽から腋を閉めつつ呼気で陰の陽・外側頚三角から腋を開けて陰の陰で母指を丹田に降氣(3回目は腋を開けずに陰の陰で吸気とともに陽の陰で頭上に昇氣・呼気とともに陰の陽で丹田に結ぶ)、膝の上で陽の陽から呼気とともに陰の陽で丹田に結び昇氣・外側頚三角で陽の陽・呼気とともに陰の陽から陰の陰で丹田へ(3回目は昇氣とそれに続く降氣を一気に行う)                                                       *母指または他の手指が呼気とともに中心に接すると広義の陰、吸気とともに上肢が伸展して脇を開くと広義の陽、小手返しの手を狭義の陽/二教の手を狭義の陰、三教の手は陽の陰で降氣
  • 合気体操
  • 単独基本動作:入り身運動(陰の陰、横面打ち、突き)、入り身転換・踏み替え、回転前後、転換から足を後方へ・踏み替え(後方回転近似)、一教運動表裏
  • 相対基本動作:坐技正面打ち氣結び表、立技一教運動表連続、坐技正面打ち氣結び裏
  • 諸手取り四方投げ表:呼吸法降氣内転換・陰の陰で額に結び転換に伴い対側の肩から丹田に降氣、裏:呼吸法降氣後方回転/後方回転近似
  • 片手取り内転換から呼吸法(背当て入り身投げ):外巡り二教の手・対側は振込突き近似で当て身・受けが外から内に払うことで取りは内転換・陰の陰で額に結び同側の首の付け根に陰の陽でもどり前方の足を後方に置き換えてから踏み替え・陽の陽
  • 坐技片手取り/両手取り呼吸法:陰の陽は母指から陽の陽へ、一方は陰の陰に(二教の手で脇を閉じた状態)して陽の陰で受けの真中へ

   *単独動作呼吸法で陰の陰/陰の陽いずれも母指の方向へ上肢を進める

   *坐技両手取り呼吸法、坐技正面打ち呼吸法表裏(氣結び)いずれも

      右手をば陽にあらわし 左手は陰に返して 相手導け

   *単独呼吸法と単独基本動作のみで以後の相対基本動作と技が成り立っている

   *片手取り外巡り内転換では二教の手の甲に額が結ぶ高さへ腰が下がる 単独基本      動作で転換/回転は軸足が決まれば陰の魄氣(軸足に重心を置き対側の足先は地に触れる   のみ)・踏み替えて陽の魄氣

 

 

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