*神氣館【 高槻市 天神町道場 ・ 幸町道場 】              Shinkikan aikido dojo tenjincho/saiwaicho         (公財)合気会公認道場                                  Takatsuki-city Osaka JAPAN                               大阪府合気道連盟加盟道場        「概要」に「神氣館の半年カリキュラム」 「道場案内と活動」 「『合氣神髄』より合氣道とは」 「ASOB会講演」に第4回ASOB会 2018/12/1                                                          「円に十を書く」に「1. 両足で踏ん張ることと両手で剣・杖を握ることは非合気の象徴」7/11          「2. 驚くほどに直截的な開祖の言葉」7/14          「3. 〝「言葉は神とともにありき」の状態に〟」7/19          「4. 神に喩えられた軸足(合気神髄より)」8/1          「5. 正面打ちに対する捌きのすべて」8/14          「6. 魄氣の陰陽と軸足」8/22          「7. 同側の魂氣と魄氣が反対方向に動作する」8/24          「8. 天之常立神」8/29          「9. 入り身と二教」9/1          「10. 魂氣と魄氣の陰陽/空の気と真空の気」9/14 「おしらせ」に9月の稽古予定                              稽古の記録2010/8/15〜2019/9/16

平成27年度合氣道説明会(高槻市 愛仁会総合健康センター)

 合氣道は開祖植芝盛平翁(明治16年〜昭和44年)が日本古来の伝統武術を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道です。

 

 他の武道に比べて際立った違いは、規則や試合で勝ち負けを評価するのではなく、互いをより良く活かす修練をすることを目的としています。

 

 合気道は力を競って技をかけるものではなく、単に技の形を作ることが目的でもありません。剣/杖術に由来する足腰の動作や目付けから、正しい姿勢を維持して真に健康を増進させることができます。したがって、かけ声だけの和合に止まって不本意な怪我や憤懣がつきまとうということもありません。

 

 また、合気道の本質は呼吸の緩急に伴う動作と姿勢に尽きます。古来、心のたましいは天に昇り魂と呼ばれ、体のたましいは地に降りて魄と呼ばれてきました。天地の間には氣が満たされあらゆるものが氣によって成り立っているという想いがあります。呼吸とともに天から上肢に魂氣を、地から足腰に魄氣を受けて臍下丹田(下腹)に氣結びし、さらに相手とも結んだ後、自然体によって技が産まれるのです。

 

 このような想いに裏打ちされた動作ですから、息んで・力んで固まってしまって苦しむということはなく、だからといって単に想うだけで技が出来上がるわけでもありません。緻密で隙のない術理を、愉しく稽古して達成感が得られ、気分を一新して疲労よりも元気を得ることができます。

 

 このような特徴は広く知られるところとなり、現在国内2400カ所に道場・団体があり、世界130カ国に広がっています。

 

 当教室では毎週水曜日の午後7時から、準備体操や基本動作を含めて1時間半の稽古を行い、年間を通して(公財)合気会審査要項に則り昇級昇段審査を実施しています。

 

 本日はこれら合氣に関する用語とその意味、そして対応する一つ一つの動作を実際に示し、日頃の稽古風景を時間の許す限り紹介いたします。

 

 

 

リンク

公益財団法人合気会 

本部道場の公式ホームページです

大阪合氣塾

吹田市を本部とする須磨 弘師範の道場です

和氣會

豊中市を中心とする道場で池田憲夫師範のご指導です

兵庫合気会

姫路市を中心とする道場で山田芳朗師範のご指導です

合気道愉々会(ゆうゆうかい

加古川市を中心とする道場で神戸大学合気道部OB第五代養心会長・兵庫県合気道連盟理事長 吉田 司先生のご指導です

 

神戸大学体育会合気道部

神氣館館長辻本大治師範の母校合気道部です

大阪武育会木村二郎師範のご指導です


流山合気会

千葉県流山市にて永井 純師範(港区合氣道連盟会長)が会長をされている㈶合気会公認道場です