神氣館指導者

   弐段〜参段は副指導員           

木山 恵子(きやま けいこ)合気会参段

 私が合気道を最初に体験したのは学生の頃の防犯のレッスンでした。これは使えるかも、と興味を持ち、機会があれば習いたいと思っていました。今では話の種に技をかけることはありますが、実践したことはなく、現在に至っています。

 習い始めてウン十年経ちますが、完璧にできるということはなく、まだまだ練習が必要です。先日テレビで面白いと思ったのは、合気道6段の大学の先生が、水の中でガレキを除去するアームを、合気道での腕の動きを取り入れて作りうまくいった、ということです。1つの道を極めれば、他の道も開けてくるということかもしれません。

 

北村 孝司(きたむら たかし)合気会参段

 平成10(1998)、東京へ単身赴任をした時、合氣道と出会った。

家族もいない東京で休日に行くところもなく、何かスポーツでもと思っていた時、偶々、目黒区広報誌に初心者合氣道教室の開催案内を見つけ、通い始めたのが切っ掛けである。平成16(2004)、大阪に転勤後から「(公財)合気会公認道場神氣館」辻本館長の指導を受けている。

 合氣道は他人と優劣を競うことをしないので、おたがいに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね心身の練成を図るため、『相手を尊重する』ということを常に意識して稽古を行っている。

 

山本 誠吾(やまもと せいご)合気会弐段 29歳 

 元々格闘技に興味があり、中学生のとき初めて参加した稽古で合氣道に魅了されてからずっと楽しく稽古を続けています。

 技を終えた後も心身ともに油断しない「残心」や、基本動作を日々の稽古で徐々に身に付け、それらを積み重ねて技を体得する「基本即真髄」など、辻本先生の稽古のなかでは日常生活でも大切にしたい心構えを多々教わっています。

 興味のある方は是非一度稽古に参加してください。

 

 仕事の都合で2013年10月よりアメリカアラバマ州に赴任しております。こちらの習慣に慣れつつ、これまでの稽古で培った経験を生かし単独動作、体力作りに励みたいと思います。帰国時稽古でお会いできることを楽しみにしております。

渡邊 茂(わたなべ しげる) 合気会弐段

  定年を機に何か新しいことに挑戦しようと、以前から興味のあった合気道に入門いたしました。

 合気道の面白さは、呼吸の仕方、力の入れ具合、入れる箇所の違い等で技が決まったり、全くかからなかったりすることです。稽古の度に新しい発見と感動を憶えております。体力にはそれほど自身はなかったのですが、自分のペースで練習ができ、さまざまな年齢の方と楽しく学んでおります。

 一歩でも前進できればと頑張っております。

冨田 泰光(とみた やすみつ) 合気会弐段

 最初は長女の付き添いで始めた合気道でしたが、今では自分が一番愉しんでます。合気道は試合で順位を付ける事も無く、自分のペースで学べます。誰でも、何時からでも始められますので、気結びから始まる様々な技を一緒に愉しみましょう。

 

越智 敏博(おち としひろ) 合気会初段

 神氣館に通うようになり、合気道は基本動作から始まり、その基本動作を繰り返し稽古することで複雑な技であっても姿勢良く伸びやかに繰り出せるようになることを学びました。そして試合による優劣を競わない合気道は年齢、性別、国籍、さらに熟練度に関係なく誰もが一緒に、対等に稽古が出来る稀な武道であり、気負うことなく楽しみたいと思う私の心情に合っています。

 

高谷 文彰(たかや ふみひろ) 合気会初段 

 何かにチャレンジしようと迷っていたとき、近所のカルチャーセンターで合氣道をしていると聞いたので、直にも申し込みをしたのが始まりです。

最初の頃は出来るか不安でしたが、先生や先輩方のお陰で今では楽しく稽古をしています。

稽古では、男女問わず、子供達としたり、違う道場との交流があったりして、色々な人との出会いがあり、その出会いを大切にしたいと思います。

リンク

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